「職場のメンタルヘルス対策_うつを発症させない」
山梨でも企業経営者から社員のメンタルヘルスの相談を受けることが多いです。これは私が経営コンサルタントでありキャリアカウンセラーでもあるからでしょう。
ただその相談の多くは、社員がうつ病になってしまったとか、適応障害で長期欠勤状態の社員がいる、といった、すでに組織にメンタルヘルスの問題が起きてからなのです。
ということで・・・
相談の多い内容をブログに載せることにしました。少しは役立つでしょうか?
「新しい擦り傷の治し方_効きました」
ロードバイク練習中に落車して顔面に大きな擦り傷を作ってしまいました。
事故ったのはお昼過ぎでしたが、それから自転車車に積んで自宅まで戻ったら病院の受付時間が終了していました。
確か何かの記事で最近は傷の治し方が変わったと読んだ記憶があったので、「新しい擦り傷の治し方」でネット検索してみました。
「チームビルディング研修_早朝研修」
チームビルディング研修の依頼を受けて、土曜日の早朝からホテルマウント富士に行ってきました。土日でも仕事優先ですので、ロードバイクの予定を変更して仕事を入れました。
最近チームビルディングの研修依頼が多いです。チームビルディングもコミュニケーション研修のひとつなのですが、コミュニケーション研修が一対一の関係を重点的に扱うのに対して、職場組織とか部課内連携とか一対Nの関係を学ぶところが違います。
ところでチームビルディングは一対一のコミュニケーションという基本が出来ていないと効果のないものなのです。基本の出来ていない受講者も多く、研修講師としては悩み深いところなのですが、今回の研修受講者のみなさまは各々かなりのコミュニケーションスキルを持っていたので、密度の濃い研修が出来ました。ありがとうございました。
「トライアスロンに出場します」
8月1日に開催される第23回沼津千本浜トライアスロン大会に出場申し込みしました。6月のヒルクライムレースに次ぐ今年2つ目のレース参加です。
友人知人からは「何でトライアスロン? 何でわざわざ苦しいことするのか気が知れない!」と言われます。まぁ彼らの気持ちはよくわかります。
実際3年前には自分がトライアスロンに出場するなんでことは想像もできませんでしたし、私自身TVでトライアスロンのレースを見て「何であんな苦しいことするのか気が知れない。」と言っていたのですから(^^)
「キャリアコンサルティング技能検定対策」
キャリアコンサルティング技能検定対策講座の講師をしました。
私が所属しているNPO法人はキャリアコンサルタントが多数在籍しているのですが、意外とキャリアコンサルティング技能士の試験に苦労されている人が多いのです。
私が合格したのはラッキーだったのだと、今更ながら思います。
「チームビルディング研修」
先日コミュニケーション研修のひとつ「チームビルディング研修」を行いました。
今回は昨年アドラックの1対1のコミュニケーション研修を受けた中堅社員を対象にして行ったのですが、朝から皆さん元気がない・・・・・
「Mt.富士ヒルクライム_結果報告」
6月6日に行われたMt.富士ヒルクライムの結果報告です。
第一目標の「完走する!」は達成いたしました。
気になる記録ですが、まだ総合順位や年代別順位、区間記録は発表されていません。ただレース速報公式タイムとして個人記録だけは公開されています。またそのページを丹念にチェックすると年代別順位もわかりました。
その速報公式タイムは・・・・
「マウント富士ヒルクライム前日」
明日はマウント富士ヒルクライムです。初めて出場するので前日から富士吉田入りして準備に余念がありません・・・と言いたいのですが、実は土曜日なのにカウンセラーの仕事しています。しかも富士吉田で(^^)
5月に一度5合目まで登ってはいるものの、その後の練習が不足しているので、完走できるのかとても心配しています。そこでレースに臨むに当たり、少しロードバイクに手を加えました。それは・・・
「メンタルヘルス研修」
メンタルヘルスの研修の要望が増えています。先ほどまで甲府ロイヤルガーデンホテルで関東1都9県ブロックから集まった中堅社員のみなさまの研修講師をしていました。
今回は3日間研修は、リーダーシップ、モチベーション、チームビルディング、論理的問題解決、ビジネスマナー文書等々、コミュニケーションに関わる内容で多岐にわたりましたが、必ずメンタルヘルス研修を加えて欲しいと要望があり、最終日にメンタルヘルスを行いました。
「営業マン研修」
甲府で宝飾関係の営業マンを中心とした「営業研修」を行いました。
この研修は2日間で、営業の基礎訓練を行うものです。
4月に同じ宝飾関係の新人研修を行ったのですが、その研修に参加された新入社員の方々も多く参加されていたので、最初からフルスロットルで研修をスタートできました。
「トレーニング_ロードバイク」
ロードバイク、ヒルクライムの話題が多いです。仕事もしているのですが、最近の仕事の話題は重苦しいので、つい趣味に走ってしまうようです。
松姫峠、富士山と、毎週土日はロードバイクでヒルクライムです。
「女子サッカー代表戦_日本vsメキシコ」
松本で行われたサッカー女子日本代表の試合に行ってきました。
観戦ではありません。もちろん出場したわけでもありません。試合関係者、スタッフとしてスタジアムに入りました。
その仕事内容は・・・・
「西沢渓谷セラピーガイド」
西沢渓谷は山梨県で唯一のセラピー基地認定されています。
先日、この西沢渓谷セラピーガイドの認定式があり、めでたく山梨市市長から認定証を授与されましたのでご報告いたします。
昨年、ガイド試験を受けて合格通知はいただいていたのですが、その後お声がかからなかったので、一応合格させたけどガイドさせるのはちょっと・・・・お情け合格かと心配していました。実は西沢渓谷の自然についてはこれから勉強しないと、実際ほとんど知らないのです。
「イケメンの来訪」
以前アドラックの就職訓練を受講されたイケメン男性の来訪を受けました。
現在は山梨県で観光関係の仕事をされています。甲府の信玄公祭りの準備で大変忙しかったようですが、お祭りも終わり時間ができたので・・・と訪ねてくれたのです。
修了生が顔出してくれるのは本当に嬉しいものです。
「今年の初柳沢峠_ロードバイク」
松姫峠は昨年末の落石の影響で通行止めとなっていたのですが先日復旧ました。
先週、禾生から秋山経由上野原、そして旧甲州街道で犬目、鳥沢、猿橋と山梨桃太郎街道を走ってみたのですが、まだまだ行けそうだったので今週は松姫峠に挑戦してみました。
「一宮の桃畑」
山梨は4月初めになると桜と桃の花が満開となり、山がピンク色に染まります。
毎年、この桃の花を楽しみにして、まだ5分咲き?満開はいつ頃?と通勤の車中で開花状況をチェックするのが日課となっていました。
ところが今年は・・・・
「娘の卒業式」
今日は娘の大学卒業式に出席しました。
私の時代の大学卒業式は当人だけ出席して両親はいなかった気がしたのですが、妻に言わせると、私の大学はみな両親も一緒だったといいます。
女子大と共学の違いでしょうか? 息子と娘の違いでしょうか?
とりあえず、次女の卒業式に初出席してみました。
「温泉三昧」
なぜか今年は温泉に恵まれています。
2月は3か所の温泉旅館に泊まる機会がありました。普段なかなか泊まりで温泉に行く機会はないので、仕事で温泉旅館に泊まれるのはとてもラッキーです。
「音楽の力_小学校の音楽セラピー」
今日は山梨県内の小学校の音楽発表会に行ってきました。
アドラックの職業訓練を受けた方が小学校の補助教員として特殊学級の子供たちに音楽の授業をやっていて、その卒業発表会に招かれたのです。
「2010年の社員研修状況_山梨の場合」
「不況の影響で社員研修の仕事が減っています。」と東京の研修講師から連絡を受けましたが・・・山梨の企業研修は減っていないのです。
例年1月2月は社員教育の話は3月のフォローアップ研修や4月の新入社員研修の日程打合せや来年度の研修予算の確認が多く、実際に研修を行うことは少なかったのですが、今年は1月から研修依頼がたくさん寄せられています。
「小笠原流_根津記念館で新年の儀」
小笠原流礼法の新年会がありました。
私の役目は・・・・初饗の儀(ういきょうのぎ)、一番弟子が務める大事な役目です。
朝、自宅で着物と袴を身につけていると、娘から「お父さん、吟じてみて!」とかわいい声援がありました。どうもお笑いの詩吟タレントと重ねているようです。
「緊張のあまり~礼法の作法をど忘れし~同じことを三度する~」と吟じてやりました。
「あけましておめでとうございます。」
遅くなりましたが・・・・
「あけまして おめでとうございます。」
ということで、昨年の振り返りと今年の抱負を述べたいと思います。まずは振り返り・・・
「基金訓練_開講初日」
12月1日、本日からアドラックのはじめての基金職業訓練がスタートしました。
なんでも初めては緊張するもので、初めて来校された受講生の方々だけでなく、スタッフも少し緊張してのスタートとなりました。
とはいっても・・・・
「サッカーの話題_横浜の仲間」
理由あってしばらくブログ更新できていませんでした。
といっても大した理由ではありませんが、このブログは友人、仲間が見ていてくれるので、しばらく書き込まないと、またヘルニア? とか、会社の景気が・・・・とか、いろいろ気をつかわせてしまうようです。
12月はブログに書けなかったことの報告も兼ねて、今年の振り返りを行っていきたいと思っています。
ということで、まずはサッカーの話題
「2010年就職戦線_秋の陣」
9月9日の日本経済新聞に、今年は9月時点で内定を獲得できない学生が多いという記事がありました。大学も危機感を強めて就職支援策を講じているようですが、以前のようにゼミの教授の紹介で・・・といった就職活動が少なくなったため、個別に対応するのは難しいようです。
ある調査によれば、7月時点の内々定取得率は69.6%で昨年同時期より13ポイントも下がったそうで、就職活動が上手くいかず、就職以外の道を選択する学生もいます。
内定もらえていない学生は人材紹介会社に登録したり、大学院進学、公務員試験などに目標変更を考えたりと、今の不景気な状況のなかで自分のキャリア形成を模索しているようですが・・・・
「秋の社員研修シーズン到来_山梨の場合」
秋の社員研修の日程調整の時期がやってきました。
10月、11月、12月上旬まで、いろいろな組織で今年の新入社員研修、管理者研修、コミュニケーション研修、それとボーナス前の考課者訓練等々、様々な研修が企画されます。
今年もいろいろな研修依頼が入ってきています。そして研修内容の要望も様々です。
例えば新入社員研修でも、バブル時代と今のような不景気な時代では研修に要求されることも変っています。新入社員側も、バブル時期の浮かれた時代と今の新人の態度には雲泥の差があります。
「今月の書籍」
お弁当と自転車ネタが多くてキャリア関連の話が少ないと反省しています。
ということで・・・
今読んでいる本の御紹介です。
年間100冊の本を読みたいと毎年目標立てながら、いつももう少しというところで目標達成できていません。今年も6月までよいペースで読めていたのですが、夏休みでペースが落ちているので、自分に渇を入れる意味も込めて、今月読む予定の本を列記します。
「これからの農業に求められる人材開発」
またまたブログ更新を怠っていました。
自転車、キャンプ、海水浴、北陸旅行、温泉etc.8月の夏休みは充実した休暇となりました。(^^;
しっかり休んだら次は仕事ですね。9月は仕事で休む暇もなさそうです。
先日「これからの農業に求められる人材開発」というタイトルで講演してきました。
なぜか食肉とかジビエとか「食」に関する仕事が多かったのですが、農業全般に関わる話をとするのは初めてなので、講演の準備には時間かけました。
「チンパンジーと言われ激昂_コミュニケーション」
今日アドラックの再就職訓練の入校式がありました。
いつもながら皆さん不安と期待が入り混じった緊張の面持ちです。
アドラックでは初日にコミュニケーションのワークを行ないます。人は最初の出会いが重要ですので、縁あってアドラックで一緒に学ぶことになった訓練生の緊張を取り、一緒に頑張る意識共有してもらうのが狙いです。
第一印象で相手を誤解して認識してしまうと、正しい人間関係を築くのがとても大変なので、初日のワークはとても重要なのです。 誤解といえば・・・
「Mt FUJI ヒルクライム」
土曜日に富士山に行きました。もちろん自転車です。
朝7時に大月の自宅を出発し、9時30分に富士吉田のハイランド口に到着しました。
ここから富士スバルラインで24kmのヒルクライムを開始しました。
ここで気付いたのですが・・・・
「日本で一番大切にしたい会社」
「日本で一番大切にしたい会社」という本を読みました。
今年の初めに友人から薦められた本です。
この本では、人を大事にする企業、顧客のことを大切に考える企業が紹介されています。
そういう会社のなかに、私の友人が勤めている会社がありました。
伊那食品工業株式会社、社員を家族のように大切にすること、そして業績をあげ続けていることで、とても有名な企業です。
「今日のおとこ飯4_隣の昼ごはん」
昨日も今日も手作り弁当です。
すでに2週間以上続いていますから、これは趣味に昇華すると思っています。
昨日はブログ見ていた訓練生の女性たちが弁当拝見に来てくれました。
隣の昼ごはん・・・・ヨネスケでないのが残念ですが、妙齢の女性に「わぁ~」とか言われて満更でもない自分がいました。
女性の声援?は男のモチベーションを上げますね。
「七夕の節供_小笠原流礼法」
日本では古くから、五節供(節句)といって季節の変わり目に不浄を清め、神を祀る慣習がありました。今日は、その五節供のひとつ七夕の節句です。
ということで・・・・七夕の節句飾りをしてみました。
「今日の男飯3」
今日の男飯・・・なかなかブログ更新できないときは、このネタにしようかと思います。(^^;
今日の朝は7時起床、すでに娘が起きて勉強していたのでTVもつけず、歯ブラシくわえながら朝食用に、ニンジン、トマト、リンゴをミキサーにかけてミックスジュースを作り始めました。
平行して今日のお弁当つくりです。今日のおかずは、豚肉の味噌焼き、あさり時雨、モロッコマメの和え物、ハッシュポテト、シュウマイetc.
「今日の男飯2」
今日も自作のお弁当です。
最近、弁当作りがマイブームのひとつとなっています。
今日は、スパム、肉団子、卵焼き、肉ミソ、鮭一口焼き(を三等分)、茄子塩漬け、ブロッコリー、インゲン、レタス、トマトを用意しました。
おかずは私の分だけでなく娘の分も作り置くので、遅く起きて来る妻にも感謝されています。妻はお弁当を詰めるだけなんですが、なぜか私のお弁当よりも見栄えが良いのです。
「就職決定のご報告いただきました」
昨日は、職業訓練修了生の面談日でした。
そして、このたび目出度く希望の職種にご就職が決まった方も、同期の訓練生の面談日に合わせてご挨拶に来てくれました。
彼に刺激されてか、みなさん就職活動に対してさらに積極的に活動してくれそうです。
そして、現在座学訓練中の2コースの皆さんにも、彼の就職活動をお話してもらいました。
もうじき自分たちも就職活動すると思うと、皆さんの聞く姿勢も真剣です。
その話のなかで、特に皆さんが聞き入っていたのは・・・・
[自転車の話題_松姫峠越えに挑戦]
初夏の暑さのなかで、初めて深城ダムを越えて松姫峠越えに挑戦してみました。
大月~松姫峠~小菅~鶴峠~上野原~大月という85Kmの周回コースです。禾生駅から秋山~上野原ルートが60kmなので、これより少し大変かな?程度の軽い気持ちで走り始めたのですが、とんでもなく大変な思いをしました。
このルートは有名なようで、走破後にネット検索したら多くの先人の記録がありました。
先に調べておけば・・・と、ちょっと反省しました。
「おとこ飯_近況報告」
昨日はあるホテルの新人研修でした。
3月の新入社員基本研修のフォローアップで、コミュニケーション能力のアップと若年者のリーダーシップ育成プログラムとなっています。
終了後は個別のキャリアカウンセリングも行ないました。入社3ヶ月、会社に慣れてくると同時に仕事の悩みが出てくる頃です。職場の人間関係や仕事の適性の悩み、転職相談、それに恋愛相談まで・・・若者の悩みは尽きません。
その他、近況報告です。
「景気回復!?_プリウス効果絶大」
先日、山梨県の人事労務担当者の集まりがありました。
この会はなぜか自動車関係の人事担当者が多いのです。ディーラーだけでなく自動車関連の部品やパーツを作っている工場の取締役もいます。
例によって、最近の景気動向を話していると、トヨタ系以外のディーラーの方から、トヨタさんはいいね~プリウスが好調で(^^; という声が。
「アイメッセ山梨の企業説明会」
アイメッセ山梨で行なわれた合同企業説明会に行って来ました。
来年卒業予定の大学生が多数参加して、企業説明ブースの前に長蛇の列をつくっています。
昨年の今頃は売り手市場で、学生達も強気で就職活動していたのが様相が一変して、10年前の就職氷河期を上回るといわれる状況となり、学生達に不安と焦りが表れています。
大学4年生のなかには、すでに会社の正社員採用で就職することを諦めたような発言する学生も現れ始めました。
「楽観主義は意思によるものである」
大学でキャリア・デザインの講義を受け持っています。そして、私の講義では毎回レポート提出をお願いしています。大学生のレポートを読むのは大変ですが、若い人たちの価値観や人生観を知ることが出来るので、私自身とても勉強になっています。
先週の講義のレポートで講義の感想や質問の項目に「楽観主義は意思によるものである・・・」という言葉に関するコメントを多数いただきました。
GW休暇から復帰しました。
5月3日に帰国しました。
プーケット滞在中に現地のニュースで豚インフルエンザ発生を知りびっくりしました。
たまたま3日の帰国にしていたのですが、被害が広がる寸前で成田空港のチェックも厳しくなる前でラッキーだったと思います。
タイのプーケット空港は地方のローカル空港でインフルエンザの警戒など感じなかったのですが、シンガポール空港では温感装置(?)の前に完全装備の係員が多数いて、緊張感を感じました。
「非常勤講師の役得?」
少し前に、大学非常勤講師の特権とか役得について述べましたが、まだまだありました。
コーヒーやお茶のサーバーがあって飲み放題だと言いましたが、コーヒーサーバーの横にフルーツのど飴がありました。しかも大学のコーポレートカラーとマスコットキャラクターがプリントされてパッケージされている非売品です。
ポケットに入れていたのど飴を娘が見つけて大喜びしていました。食べもしないで筆箱に仕舞いこんでいましたから、きっと高校に持っていって舐めるのだと思います。
自慢になるのかなぁ~
「イチローはなぜヒットを打ち続けられるのか?」
今日は大学でキャリア形成についての講義をしてきました。
第一回目はキャリアの概念についてです。
ちなみに・・・私のキャリアの定義は
人が生涯を通して行う社会的役割である仕事に関連した活動と、それによってえられる人間的成長や自己実現を目標とした個人の生き方」としています。
そして、今日の講義のなかでタイトルのイチローを例にとって人生と自己成長について考えてもらいました。
「研修シーズン到来」
しばらくブログ更新できていませんでしたが、みなさまいかがお過ごしですか?
桜のシーズンは新入社員研修の時期でもあります。アドラックは3月中旬から4月の第2週まで、新入社員研修でフル稼働状態でした。
不況の影響で新人研修の依頼が減るかと思っていたのですが、今まで忙しいときは社員教育をやりたくてもできなかった、こういう時期だから社員研修を行なうという経営者も多くて、社員研修の依頼件数は増加しています。
ただし・・・・
「非常勤講師になりました」
今年度からあるの大学でキャリア講座を受け持つことになり、4月10日に最初の講義を行なってきました。
昨年度までは単発でキャリア関連の講座や企業研究などの講座でお話しすることもあったのですが、半期15回の講座を受け持つのは初めてなのでかなり緊張しました。
ところで、非常勤講師の待遇はどんなものか?
とても興味があったのですが、今回非常勤講師の特権(?)を知ることができました。
「小笠原流礼法のすすめ」
ブログご無沙汰しています。
ところで小笠原流に入門して礼法を学んでいます。
新人研修等でマナーとか礼儀について語る機会も多いので、自分こそ基本からしっかり学び理解しておくこと、そして知っている・・・・でなく「出来る」ようになっている必要があるのです。
ところで・・・
小笠原流礼法には意外な効果があるのす。それは・・・・
「山梨ジビエ_鹿肉処理施設プレオープニング」
富士河口湖町の町精進活性化センターで開催された、4月から稼働する町シカ肉加工施設のプレオープニングイベントに招かれました。
ハイランドリゾートホテル&スパの名誉総料理長中野博シェフの「ジビエ料理の可能性-富士河口湖町内産シカ肉の利活用について」と題した講演を拝聴した後、いよいよ中野シェフや同町本栖・精進地区の創作郷土料理研究会のメンバーが調理したジビエ料理を堪能させていただきました。
「再就職支援_ダブル人材」
山梨県でも田富町を中心に在日ブラジル人の方々が多数います。そして今回の不況で派遣切りにあっています。
先日、そういう在日ブラジル人の女性の再就職支援を行いました。
アドラックで、礼儀やマナーといった日本人文化、そしてパソコン資格を取得して、先日めでたく再就職先が決まりご挨拶に来てくださいました。
「労働移動支援助成金とは」
昨年12月に改定された雇用調整助成金を使われる企業が増えています。2月の再改定でさらに使いやすくなっていますし、山梨県でも各地でこの助成金の紹介講習会が開催され始めました。
この助成金はとても有効なので、皆さんに活用して欲しいと思っています。
しかも助成金予算には限りあるので、早めに申請をされることをお勧めしています。
さて・・・
今回は休業でなく、離職対策の助成金をご紹介します。
労働移動支援助成金です。
その中身は大きく「求職活動等支援給付金」と「再就職支援給付金」の2つに分けられます。
「中小企業緊急雇用安定助成金5_2月6日再改定」
何回か報告している、中小企業緊急雇用安定助成金ですが、平成21年2月6日に支給要件が見直しされ、さらに使いやすくなりました。
緩和・廃止された要件は・・・
「リーダーコミュニケーション研修」
甲府で管理者向けにリーダーコミュニケーション研修を行いました。
この会社は階層別に全社員対象にコミュニケーション研修を行っています。今年になってから3回目の研修で、今回は30名弱の管理者に対して行いました。
2月は例年人事労務担当者向け研修や管理職研修が多い月ですが、不況の影響で今年は減ると思っていました。 ところが・・・
「ビアンキローマ2を購入しました。」
今年バイクを始めることにしたのですが、そうすると一緒に走ってくれる人が必要になります。
休日気が向いたときにすぐに誘えて、レベルが高くなく、軟弱な走りにも対応してくれる人・・・
この条件に見合う人が一人だけいたので、その人を誘いました。
「今年はバイクで健康管理」
2年前からスイミングを始めて25m、50mと距離を伸ばし、今では1時間近く泳ぎ続けることも出来るようになりました。
体重も10kgの減量に成功したのですが、どうも最近スイミングで体重維持が難しくなってきています。
理由は、泳ぎが上手くなりすぎたためです。といっても、速くなったとか綺麗なフォームになったというのでなく、疲れない泳ぎ方を体が覚えてしまったのだと思います。
ということで、今年は新たなスポーツを始めることにしました。
「経営者の心意気」
景気の悪い話ばかりが聞こえてくる今日この頃ですが・・・・
今日は訪問した企業経営者から、このご時勢ではありますが2月に社員100名弱の海外社員旅行を実施します、というお話を聞きました。
もちろん、現在の不景気でも儲かって儲かってしょうがないというような状況ではなく、その会社も受注高の大幅減少の影響を大きく受けていることに変りありません。
それでは、なぜこの時期に海外社員旅行を行うのでしょうか?そこに経営者の心意気を感じましたので、明るい情報提供になればと思い、ここでご紹介します。
「中小企業緊急雇用安定助成金4_訓練のつづき」
研修訓練の話の続きです。
外部研修についての問い合わせもあるので、練習訓練の例をあげます。
「職場の意識改善研修_コスト意識を高める」
「職場のコミュニケーション改善研修_社員の融和を図り団結を高める」
等々です。
例えば・・・・
「中小企業緊急雇用安定助成金3_訓練について」
この助成金を知り使おうとする経営者が増えてきました。
それと同時に、これをチャンスとみて営業活動する輩も増えてきています。
私もこの助成金制度をお勧めしますし、その際の外部教育研修を紹介することもありますが、ここでいう輩とは・・・
この助成金制度を使って利益を生み出せます・・・などと営業する輩のことを言っています。
「不況でも・・・不況だから?_企業研修増加中」
昨年初め(一年前です)に経営戦略を立てたとき、夏以降の景気後退を予測しました。
といっても、こんなに急激で底の見えない不況ではなく、私は北京オリンピックが終わった後に中国バブルが弾けると推測したのですけど・・・・
結果的に再就職支援やアウトプレースメント業務の対応を厚くしておいたおかげで、失業者や雇用問題を抱える企業経営者に対する支援体制を整えることができました。
もちろんビジネスするための体制です・・・といっても・・・
再就職支援はビジネスとして旨みのあるものではないので、「利」だけでなく「義」の意識が必要だと思って休日返上で働き続けています。
「中小企業緊急雇用安定助成金_経過報告」
先日、中小企業緊急雇用安定助成金についてこのブログでも紹介しました。
その経過報告です。
知り合いの社労士さんやNPOの方々と支援方法について検討し、その支援策をもって経済団体との連携支援を図ってきました。
その結果、いくつかの事業団体や経済団体と連携して、雇用調整助成金の講習会を開催することになりました。あわせて、緊急雇用調整アンケートを山梨県内企業向けに実施することにもなりました。
「マツダ雇用調整助成金を申請」
1月21日の日本経済新聞で「マツダ、雇調金申請 車販売不振、日産も検討」という記事が載りました。
日産自動車は近く申請する方針、三菱自動車はすでに申請しているそうです。
マツダは本社工場と防府工場で働く1万人を対象に申請、2月以降は社員2万人を対象にするそうです。日産自動車は3工場で休業日を設定し、基本給の一部カットを労働組合に提案している、と記事にはあります。
山梨県の中小、零細企業の場合・・・
「温泉もHPもほったらかしがキーワード」」
最近はキャリア関連の仕事が多くなっていますが、私はIT系のコンサルタントでもあります。
山梨県中小企業団体中央会と山梨県民信用組合を発行者としてPartner(パートナー)という情報誌が発刊されます。
この情報誌への寄稿依頼を昨年末にいただき、正月休みを利用して書き貯めました。
1月25日、第一号は「温泉もHPもほったらかしがキーワード」という話にしました。
「ITビジネス科_修了式」
本日は雇用能力開発機構から委託されている再就職訓練の修了式が行われました。
若年者からそうでない方まで、幅広い年齢の方々に学んでいただきましたが、今回も受講生の皆様からはとても積極的に学ぶ姿勢を見せていただき、とても良い教室風土が出来上がったクラスだと思っています。
教室風土に限らず企業風土でも一緒ですが、風土というのは・・・・
「中小企業緊急雇用安定助成金について」
昨今の雇用情勢の急激な悪化に伴い、平成20年12月より従来の雇用調整助成金が支給要件・給付率共に大幅に改善されて「中小企業緊急雇用安定助成金」が創設されました。
まだこの中小企業緊急雇用安定助成金の存在を知らない中小企業経営者、使いたいが助成金申請の仕組みが理解できずにいる担当者なども多いようです。
山梨県内の企業や組合の方から問い合わせもあるので、この中小企業緊急雇用安定助成金を使った制度緩和の意義およびその緩和ポイントを解説し、そのメリットを活かす応用法などの解説資料を作成しています。
「NPOが山梨県内雇用不安受け緊急相談窓口開設」
まずは、明けましておめでとうございます。
正月の挨拶するには日が経ちすぎていますが、今年は正月明けから、緊急雇用対策、再就職支援等々に追われて、ブログにまで手が回りませんでした。
今日は1月12日(日)ですが、今年最初の3連休は出社して、NPO法人山梨県キャリアコンサルティング協会のキャリアコンサルタントとしてボランティアしています。
今日は相談者も少ないので、まとめてブログ更新します。
「今年は暖冬? 寒い師走を感じます」
私は就職支援のため山梨県内の求人誌をチェックしていますが、求人内容からも最近の雇用情勢の悪化を肌で感じています。
山梨県の求人誌業界は市場縮小による過当競争気味で夏にT宣伝が撤退、M社が倒産して5社から3社になりました。ところが12月になってF社も求人誌を2週間休刊しています。求人市場はますます縮小している模様です。
ところで本日、年末の挨拶と来年度の事業計画打合せのため商工会を訪問しました。
商工会や中小企業団体中央会は年末休暇を返上?して、30日まで業務を行うという新聞記事も見ていたので、そのことに話を振ったところ・・・・
「ドイツ旅行_フッゲライ見学」
フッゲライ(Fuggerei)とはドイツのアウグスブルクにある世界最古の福祉住宅です。
ドイツの豪商フッカー家によって、カトリック信者のアウグスブルク市民で借金はないが生活に困窮している人々のために作られたもので、ここの見学は今回のドイツ旅行の目的のひとつでした。
キリスト教には、金貸しなどの商売を行ってあまりに儲けし過ぎたお金を、そのまま財産にしているものは地獄に堕ちるという教えがあるそうで、当時梅毒薬販売(しかも効かなかった)で儲けすぎたフッカー家が地獄に落ちないためにこれを建造したと聞いたような気がします。
効かない梅毒薬を売って儲けたのはいただけませんが、この福祉住宅は凄いです。
「クリスマス休暇の終了_年末の悩み」
12月13日からクリスマス休暇でオーストリア、ドイツを旅行して来ました。
時差ボケの頭で午前中に年末年始のスケジュール確認を行いました。私が居なくても業務に何も支障がないことがわかり安心しました、逆にスタッフが私に気を使って仕事を用意してくれている気がする今日この頃です。(^^;
今日はうれしい出来事と、悲しい出来事、そして反省する出来事もありました。
また悩みが増えました。 まぁ、資金繰りの悩みに比べれば些細な悩みですけど・・・
「管理職リーダー研修_問題解決」
12月10、11日の2日間は富士山の麓鳴沢村にある研修施設である会社の管理者研修を行いました。
今回は問題解決能力を高めるため研修です。
天気もよく、富士山がとても綺麗でしたが研修ルームはカーテンしてしまうので富士山は見えません。もっとも課題に取り組んでいる皆さんには外の景色を楽しむ余裕はなかったと思います。
「仕事の責任について」
責任持って仕事するとはどういうことなのでしょうか?
講演会でいつも気になっていることを事例にして、仕事の責任について考えてみました。
さて、人に情報を伝えようとするときは、写真や資料、事例紹介などを使い、相手のわかりやすい言葉で、少しでも内容を理解していただけるように話するのが礼儀だと思います。
それでも頭に描いている内容を100%そのまま伝えることはできないのです。
「農林産物直売所ふじさん出荷組合設立」
鳴沢村の総合センターにおいて、農林産物直売所「ふじさん」出荷組合設立総会が開催され、設立準備会のお手伝いをした関係で、この設立総会に招かれました。
お手伝いしたのは、様々な苦情や要求を道の駅活性化のための改善意見へ導くこと、そして経営理念作成会議での意見の取りまとめ、つまり会議のファシリテータです。(^^;
「企業人の視点から_大学の講座」
12月5日は山梨県内の大学で講師の仕事です。
今日は法学部の学生に対して、企業研究というタイトルで話をしました。
私が大学生に話すことが出来るのは企業人の視点で大学生を見たときの話です。
大学生に試しに企業人の視点で、自分たち大学生が企業を選ぶということ、選んだ企業に選ばれるということを考えてもらい、そして社会人となるのにどのような準備が必要なのかを知ってもらいたいと思っています。
講義の最後に、理解度を知るための課題テストを行ないます。
「不況がやってくる_最新の人事戦略セミナー」
12月4日にベルクラシック甲府で最新人事戦略セミナーの講演を行ないました。
実は、この講演の話があったときはまだ今ほどの不景気な状態が予想できず、採用、人材育成の話をメインにする予定でしたが、自動車業界を始めとする派遣社員の大量解雇や、内定取り消しなどの暗いニュースばかりが目に付くようになったため、不景気なときに相応しい内容に急遽内容変更しました。
と言っても、もともと不景気ネタをもっているわけでもなく、内容差し替えするというより一から作り直すわけで、土日に図書館に籠って受験生と一緒に資料作りを行ないました。
ということで、今回の講演は・・・・
和風ジビエ_鴨鍋の会 in 平林
11月中旬に増穂町の平林に行きました。ジビエを仕掛けているkさんの鴨鍋の会にお招きいただいたのです。私は一年に一度のこの会をとても楽しみにしています。
いつもは私一人でビジエをいただくのですが、今回は妻も一緒です。
理由は、この日はお酒を飲みたいので帰りの運転手が必要だから・・・天気予報では午後から雨の予報なので、気温が下がって雪にならないように天に(本当に天に)祈りながら出発しました。
妻は隣で、雪になりそうな寒さよね(^^;と、曰っています。
「丹波山村ジビエ_森を味わう」
「自然を愛する 森を味わう」と題した、丹波山村シカ肉処理加工施設のプレオープニングイベントにご招待いただきました。
私は大月が自宅なので、この日は大月に仕事を作って、10時半に丹波山村の温泉施設「のめこい湯」に向かって車を走らせました。冷たい雨のなか、紅葉が終わった山道を1時間ちょっと走って、やっと目的地に到着です。
駐車場から川の向こうに見える「のめこい湯」に向かいました。今日はカメラを持っていったので、写真も使っていご紹介します。
「美味しいキャベツ_半可通」
鳴沢道の駅でキャベツを買ってみました。
なぜか私は「ショク」に関する仕事が多いです。ひとつは職業訓練や再就職支援、職業キャリア開発といった「職」の仕事、そしてもうひとつの大きな「ショク」の仕事は、食肉、ジビエ、農業経営人材育成、農地活性化、道の駅 といった「食」に関する仕事です。
その結果、仕事を通じて食の専門家から良い肉や野菜の見分け方、美味しいものを選び方などのウンチクを仕入れています。本日のウンチクは美味しいキャベツ・・・
「若年社員研修_マナーと礼儀」
今日は甲府富士屋ホテルで、若年者対象のビジネスコミュニケーション研修を行ないました。
この研修は数年前から山梨県中小企業団体中央会様の依頼で行なっていますが、毎年毎年、色々な会社から送り込まれくる若年社員のタイプが変化しているのが面白いです。
私は年代別に職業観や価値観がどう変化しているのかを調べていますが、今回の研修参加者の職業観や価値観をチェックしてみて、昨年度とまた変化していることに気づきました。
いつか、この研究?成果を発表してみたいものです。(^^;
「最新人事戦略セミナー_ジョブカード普及推進フェア」
ジョブカード制度普及推進の一環として、最新人事戦略セミナーが開催されます。
「成功企業の人事採用、育成、評価の仕組みから学ぶ 最新人事戦略セミナー」
開催日時:平成20年12月4日(木曜日)13時30分-16時00分
開催場所:ベルクラシック甲府(甲府市丸の内1-1-17
内容: 1)若者から見た魅力ある職場とは
2)元気の良い会社の作り方-業績に繋がる人材活用戦略とは
3)ジョブカード制度に係る助成金制度について
「風邪で臥せっていました_読書の機会」
最近は寝込むというとギックリ腰かヘルニアなので、新鮮な気持ちで風邪で寝込みました。
金曜日に富士吉田で仕事した後、夕方自宅近くのお得意様まわりでもと思ったのですが、少し寒気を感じたので、7月末の人間ドック前日以来の休肝日にして早めに夕食とり床につきました。
そして金曜の夜から日曜の夜までの2日間、久しぶりにビジネス書以外の読書に耽りました。
「盛和塾やまなし-不況の時代への備え」
昨晩は河口湖のホテルで盛和塾やまなしの開塾式がありました。
京セラ株式会社の名誉会長であり、盛和塾塾長の稲盛様の記念講話を聞くため会場には山梨の盛和塾メンバー88名だけでなく、全国から500名近い経営者が集まり熱心に拝聴していました。
もちろん私も前のほうの席で、一語一句聞き漏らすまいと耳を傾け、握手までしてもらって稲盛塾長のオーラを体に受けようと必死でした。(^^;
「新事務所に移転しました。」
10月15日にアドラックは新事務所に移転しました。
今までお世話になった玉穂協同組合(サングリーンファンテ)は中庭もあり、とても環境の良いところでしたので気に入っていたのですが、再就職訓練の教室を統合する機会に、えいやっ!!と事務所移転を決心しました。
決心したのが9月中旬で、引越しやら事務手続きやらでバタバタしてこのブログ更新も怠ってしましました。新事務所は隣に公園もあり、相変わらず日当たりのよい場所です。お日様がいっぱい当たる場所が好きなのです。 以下、事務所移転のお知らせです。
「降格人事は解雇よりまし?」
昨日は解雇せずにとりあえず配置転換した場合の問題を述べました。
今日は、配置転換でなく降格人事した場合です。
降格人事、これはもっとも人を傷つける処遇といえます。
「辞めてもらって結構!」であり、辞めるまでの処遇であると伝えるわけですから・・・
「アウトプレースメント-再就職支援」
アドラックは米国チャレンジャー・グレイ・クリスマス社と業務提携して山梨県でアウトプレースメントを行なっています。
チャレンジャー・グレイ・クリスマス社といっても知っている人は少ないのですが、ここは世界で最初のアウトプレースメント会社です。
アウトプレースメントという言葉も一般的ではないですね。
アウトプレースメントとは・・・・
「社員研修シーズン到来」
9月から11月まで山梨県は秋の社員研修シーズンとなります。
新人教育では、新入社員のフォローアップ研修であり、管理職向けのコミュニケーション研修やマネジメント研修もこの時期に開催されることが多いです。
今年も、若年社員向けのコミュニケーション基礎習得研修、管理職研修、人事評価制度見直し研修などのスケジュール調整、そして講座カリキュラムの改定に追われています。
今年は若年者向けコミュニケーション講座のカリキュラムを大幅に改定しました。理由は・・・
「ERG理論」
アルダファーのRRG理論とはマズローの欲求段階説を基に、人の欲求を、生存(existence)欲求、関係(relatedness)欲求、成長(growth)欲求の3つに区分したものです。
ERG理論は一見マズローの5段階をシンプルにしたようにも見えるのですが、アルダファーはマズローの仮説の上にさらに2つの仮説を追加してていて、区分は単純ですが理論はより複雑になっています。
先日の日経新聞働くニホンの記事の中で、久しぶりにアルダファーのERG理論という言葉を見て、昨日アイメッセ山梨で行なった未就業者向けの講演会のことを振り返りました。
「製造現場には神が居る」
今日はアイメッセ山梨で若年未就業者向けのセミナーがありました。
今日の講師は私が推薦してお願いした方なのですが、理想の会社とは、製造業の仕事のやりがい、技術者の冥利とは、といったお話を通じて若い人たちに熱いメッセージを送ってくれました。
「製造現場には神が居る」これはそのときのお話の中で紹介していた話です。
「ジョハリの窓_第4の窓を開く」
キャリアカウンセラーにとってジョハリの窓はとても有名ですが、この中の第4の窓に対する考え方や開き方については、いろいろな解釈があるようです。
あるカウンセラーは「自分も他人も知らないのだから気にすることはない。」といいます。
「第4の窓を広げるために海外留学をしましょう!」と勧めて居る人もいました。ちなみに、この人は旅行会社で留学斡旋をしている人でした。(^^;
いろいろな立場でいろいろな解き方があるものだと思いました。
私の場合は・・・
「ジョブカード講習_山梨」
ジョブカード講習会に参加してきました。
このジョブカード講習会は7月7日にWebサイトで開催要項が発表されたのですが、9日の午前中には満員締切となってしまうほどの人気でした。
私やスタッフが申し込むのと一緒にキャリアコンサルタント仲間にメールで講習会が開催されることをご連絡したのですが・・・・
「夏の京都2」
京都旅行では魔界ツアーだけでなく、抗争見学ツアーも行ないました。
一澤帆布と一澤信三郎帆布の兄弟抗争は有名ですが、どちらの鞄がよいのか両方のお店に行ってみました。悪趣味ではありますが、隣同士に店を構えて似たような鞄を販売しているので、どちらか気に入ったほうを買おうと思いました。
私と同じような考えを持つ人は多いようで、沢山の人が両方のお店をハシゴしていました。
ニュースで取り上げられ、結果両方のお店に人が来るわけですから、争っているのは不幸なことですが、マーケティング的にはありだな・・・・が感想です。
続いて今宮神社のあぶり餅の抗争を見学にいきました。
「夏の京都」
今年のお盆休みは、京都から福井の常神、高山、福地温泉と回ってきました。
京都では家族でレンタルサイクルを借りて魔界探検ツアーを行ないました。
東本願寺を出発して耳塚、淀君の幽霊が出ると言われる方広寺大仏の大鐘を見て、命婦稲荷にお参りして鉄輪の井戸を覗き、六道珍皇寺の門前で幽霊子育飴を買い、祇園の安井金比羅宮で縁切りを行い、一条戻り橋を渡って安部の清明神社に向かう・・・・といったコースですが、夜に回ると少し怖いですね。
「採用面接_有能な人材を確保する」
今日は山梨県某所で採用面接スタイルのワークを行ないました。
といっても面接対策ではなく、面接の場面を用いて自分のキャリア形成意識を再認識してもらうワークです。面接の場面を設定することで問答が真剣になり、結果として自己理解が深まります。
もちろん受講生は本番の面接を想定していますし、面接の現場力も高まるので効果は大きいのですが、一日研修でかなりパワーを費やす力業の研修でもあるので、この講座をやるととても疲れます。
20名近い人数を面接して、しかも面接評価と振り返り、改善指導を同時に行なうのですから、疲れるのも当たり前ですね。
「ジュニアトライワーク_価値観を育てる」
今年度のジュニアトライワークが本日からスタートしました。
これは山梨県のキャリア教育推進事業で、小中学生を対象とした職場見学会や仕事体験等を実施し、早い段階から望ましい職業観・勤労観を醸成しようとする試みです。
今年は40校以上の小中学校から申し込みがあったそうですが、昨年と同じ10校で実施することになりました。昨年好評だったので予算が増えるかと思ったら逆に予算削減されていました。(^^;
そしてキャリアコンサルタントはワークだけ担当することになっていました。
「職場実習に向けた実践マナー研修」
アドラックは山梨県で再就職者希望者の就業訓練を行なっています。
今日は中小河原教室の受講生に「この人は私を大事に思ってくれている。」というメッセージを込めて顧客に向かって歩く講座をやってみました。コミュニケーション研修の1コマです。
顧客に対して「あなたは大事なお客様だと思っています。」のメッセージを伝えるのは礼儀ですし、ビジネス常識です。
「人事採用研究会」
先日、山梨県の人事採用研究会でお話させていただく機会を戴きました。
タイトルは「企業に欠かせない若手人材の定着について」というもので、企業の採用、教育、評価の仕組み作りについて、よくある間違いや問題点の解決方法を説明いたしました。
質問1:優良企業の条件とは何だと思いますか?
質問2:将来のリーダー候補人財にぜひ入社して欲しいあなたは、いったい何を語りますか?
「資格検定試験_秘書検定講座」
アドラックは企業研修会社ですが、大学の資格対策講座に講師派遣も行なっています。
ひとつは秘書検定講座、もうひとつはファイナンシャルプランナー講座です。
6月に秘書検定対策講座を行なったのですが、この資格は最近の大学生に人気の資格で受講者も年々増えています。
以前は事務職を目指す女性の資格だったのですが、最近は男子学生にも人気のようで今年は受講生の60%が男子学生でした。
「トマトとカラス」
食べることが好きなせいか食に関する仕事の依頼が多いです。
最近産直マーケティングの依頼がありました。道の駅を用いた地域農業活性化について、というのがテーマです。
産直マーケティングの話はここで述べられませんが、産直野菜の販促調査や企画会議に関わると自然に野菜に関する興味が深くなり、さらに貪欲に情報を求めるようになります。
そして、生産に関わる人たちとのコミュニケーションが深まると・・・・
「ジョブカード制度について」
山梨県でも甲府商工会議所や雇用能力開発機構山梨センターなどを中心として、ジョブカード制度(職業能力形成システム)がスタートしました。
ジョブカード制度とは日本政府の「成長力底上げ戦略」の基本構想である人材能力戦略(誰でもどこでも職業能力形成に参加でき、自らの能力を発揮できる社会を実現)のひとつです。
アドラックでは再就職訓練をされている若年者を対象にこのジョブカードを使って、職務経歴や教育訓練経歴、取得資格などの情報を整理し、キャリアカウンセリングを実施しています。
「コミュニケーション_面接指導」
アドラックは山梨県で再就職支援を行っています。この訓練も終盤になってくると、企業実習や採用面接に備えて面接指導を行ないます。
面接指導は、企業の営業研修や新入社員研修、ビジネスコミュニケーション研修で1対1のコミュニケーション研修のひとつとして行なっていますが、再就職訓練でも、営業研修や接客訓練と同じカリキュラムで行ないます。
アドラックの再就職支援についてはこちらのページをご覧ください。
これは、自分を売り込むためとか、面接さえ切り抜ければ良いのでなく、職場で役立つスキルとして身に付けて欲しいと思っているからです。
「デュアルシステム_職場実習の受入企業」
アドラックは再就職の職業訓練を甲府市と中央市の2箇所で開講しています。
この若年者向けの訓練は3ヶ月間の座学でMOS資格等のPCスキルとYESプログラムに準拠したコミュニケーションスキルや社会人意識などを学び、その後1ヶ月間の職場実習を行なう「デュアルシステム」というカリキュラムとなっています。
7月、8月にアドラックの2教室から40名近い訓練生が職場実習に向かいます。
「ニコラ・テスラの偉業を讃える会」
昨年6月にセルビアに行ってベオグラード商工会議所との交流会に参加したのをきっかけに、セルビアと日本の友好を深めるためという趣旨(+なんとなく面白そう)で、まだ日本に設置されていないニコラ・テスラの銅像を造る話が持ち上がりました。
話半分のつもりでスタートしたのですが、東京電力の電気の資料館さま始め、多くの方々のご協力で、このたび無事にニコラ・テスラの胸像作成記念式典まで執り行うことが出来ました。
私も一応発起人の一人として式典でご紹介していただきましたが、記念式典に出席して改めて今回の胸像プロジェクトが完遂したことの意味と重要さを実感しました。
「ペインクリニック」
椎間板ヘルニアによる足の痺れと痛みで2週間以上悩んでいましたが、先日ペインクリニックでブロック注射をしていただいた結果、太ももの刺すような痛みが消えて職場復帰できました。
ただ、足の痺れは治っていないので、機会を見つけて手術が必要なのかも知れません。
ペインクリニックというと・・・
「産業と企業の研究」
山梨県内のある大学で首記の講座の一部を受け持っています。
先日、腰痛と足の痺れを押してこの講義を行なってきました。
何年もやっていると講座の最後に行なう課題問題の傾向と対策が出回っているのか、模範解答のようなものが多く提出されるようになるので、今年は出題問題を大改定してみました。
「椎間板ヘルニア発症」
久しぶりの書き込みとなります。
昨年酷いぎっくり腰をやってしまってから、しばしば腰の不調が出ていたのですが、先週のMRI検査で椎間板ヘルニアで、かなり酷いと手術を強く勧められました。
坐骨神経痛も発症して歩けなくなるくらいの痛みを感じているので、いっそ手術してしまおうと思っていますが、やはり手術前には一通りの予備知識を仕入れて、納得してから臨もうと思います。
「ニコラ・テスラの銅像完成」
昨年からニコラ・テスラの銅像を日本に建造しようと活動してきました。
なぜニコラ・テスラ?とか、ニコラ・テスラって誰?とよく質問されますが、昨年6月にGISマーケティングセミナーと異業種連携コーディネートのためにセルビアにいった際にニコラ・テスラ博物館に行き、駒橋の水力発電所などにニコラ・テスラの発明が生かされていたことを知ったのがきっかけです。
セルビアの国際空港にはニコラ・テスラ空港とこの偉人の名前が付いているほどの偉人なのですが、日本ではほとんど知られていないことから銅像建造を企画したものです。
「中国人留学生の職業観_自己理解セミナー」
土曜日に山梨県のある大学で、学生向けキャリア形成プログラムをお手伝いして来ました。
私の担当したグループの中にひとり中国人留学生の女性がいたのですが、小さい頃の夢や希望を質問しながら自分を再発見してもらうワークを通じて、日本人と中国人の職業観や人生観の違いに驚きました。
「ありがとうと思った出来事」
ありがとうと思った出来事を発表するワークがあります。
人によって、出来事だけを発表したり、なぜそう感じたのかを述べる人もいます。発表の内容や質を問うものではありませんが、同じ出来事に出会ったとき、ありがとうという気持ちになれる人の方がなれない人より、幸せになりやすいと思います。
それは・・・
「詰めが甘い」
メタボリック症候群のグレーゾーンです。
一年半前からスイミングを始めてウエスト85cm、血圧130-80mmHgまでなったのですが、ここしばらくは体重もウエスト周りも変らずに停滞?期となっています。
理由は・・・・
「あなたは一人前ですか?」
あなたは自分のことを一人前だと思っていますか?
アンケートでは一人前の定義を明らかにしていないので、回答者によって一人前の捉え方は違うのですが30歳前後のビジネスマンをl調査した結果では・・・
「面白日本列島 出版」
4月末日にGISマーケティング関連の本を出版しました。
すべて共著ですが、2年に一回程度出版のお話をいただき、これで3冊目となります。
1冊目は日経BP社でGIS学会ビジネス分科会の発表要旨をもとにしたので、内容はかなり硬くて料金も4800円と、なかなか人に薦められませんでした。
2冊目はダイヤモンド社から出版しました。このときの編集者の方はこの本の出版を最後に定年を迎えられたのですが、出版や執筆者の責任とか、仕事に対する真摯な姿勢を学ばせてもらいました。
今回の本は・・・・
「・・・・は水の如き」
金曜日の夜、以前大学生向けの就職塾で知り合った方からメールを頂戴しました。
長野から東京へ移動中に山梨の私のことを思い出してくれたのだそうです。
こういうメールは嬉しいですね。
大学生向けのセミナー講師を行うことも多いですが、単発講座なのでそこから友人、知人という人間関係に発展することはほとんどないです。
3年前彼が大学3年生のときに知り合い、それから年に1,2回連絡を取り合っています。
「空がとっても広い_再就職訓練」
少し長めのGW休暇をとっていました。久しぶりのブログです。
昨日から甲府市中小河原で、若年対象の職業訓練がスタートしました。
受講生のなかに、東京で働いていて今回山梨に帰ってきた女性がいたのですが、山梨に帰ってきた第一印象は? という質問に対する答えが・・・・
「コミュニケーションの定義」
コミュニケーションという言葉は日常よく使われますが、その定義は多種多様なようで、人によってその言葉の意味するところも違います。
私もよく使う言葉ですので、自分なりのコミュニケーション定義を考えてみたら・・
「将来性を期待されるのは?」
職業や仕事に関して、将来性とか可能性を期待されるのは入社何年後まででしょうか?
新卒として社会に出るときには、誰も実績も成果もあげていませんから、その人の人物評価は将来性とか可能性の配点が大きくなります。
能力評価ともいって、一流大学出身者がその学歴を評価されて高待遇になるのはこれです。
いったんビジネスの現場にでると能力でなく成果で評価されるようになり、だんだん将来性とか可能性とかいう評価は配点が少なくなってきます。
「ママと呼ばないで!理想は友達親子?」
日本経済新聞(08年4月13日)の記事によると、我が子にお母さんと呼ばせずに下の名前で呼ばせる親が増えているそうです。
親子の上下関係よりも個人として対等に付き合いたいという思いなのだそうです。
学校やビジネスの場では、子供や若者に礼儀、マナーが教育されていないのは、家庭教育に問題があるといわれていました。
ひとつは学校や塾に通わせることで親の責任を果たしているつもりで、子供を放任する親で、教師や塾講師に責任転嫁します。
もうひとつが友達親子で親が子離れしないため子供の自立を妨げるといわれていますが・・・
「第一志望群から山梨志望群へ」
今年度の就活、すでに終盤戦なのでしょうか?
東京の大学生たちの話を聞く機会があるのですが、すでにいくつもの会社から内々定を得た学生もいますし、逆に就職活動を断念(?)して終結宣言する学生もいます。
山梨県内ではこれからが採用の本番なのに、東京の学生、それに山梨県内の大学生で東京の企業訪問していた学生も、すでに就職活動に疲れ果てているように見えます。
内々定貰った学生も喜ぶわけでなく、困ったような顔なのは・・・・
「新入社員研修_Contribution」
山梨県でも新入社員研修の季節ですが、私が新入社員研修で行うカリキュラムのひとつにContribution(貢献・寄与)つまり、いかに役に立つのか?を考えてもらうものがあります。
ドラッカーも「自分はここで何を貢献できるかを考えよ」という名言を残しています。
新入社員の皆さんにドラッカーを語って解説することはないですが・・・・
「再就職訓練の開校日」
今日平成20年度の再就職訓練がスタートします。
10時から開校式なので、十分余裕をもって9時前に会社に着くようにと早めに自宅を出たのですが、通勤途中の桜や桃の花が満開で、とても清々しい気持ちで出社できました。
今日から始まる訓練は若年者といわれる35歳以下の人たちです。
私は開校式の挨拶で皆さんと初めて顔合わせするのですが・・・
「飲みニケーション代支給?」
部課長クラスの管理職に対し、部下との飲み代として最高30万円定額支給する会社が現れた、と少し前のニュースで報じていました。
この手当ては交際費扱いでなく、給与とは別の本人口座に振り込まれるのだそうです。
職場のコミュニケーション不足の問題解消の施策だそうで、ニュースではこの施策の是非についてコメントすることなく紹介されていました。
これで上司や会社への求心力が高まると考えているの?と思って少し調べてみました。
「コミュニケーション_負け方の教え」
世の中には勝ち方の教えは多いですが、負け方の教えはないように思います。
私は山梨県人ですが、山梨に限らず、常に勝ちたい、それも圧勝したいと思っている人が多いですし、勝ち続けようと頑張ることは大事だと思います。
そういっても、なかなか勝ち続けることはできませんから、ダメージを小さくし負けが続かないようにするためにも、正しい」負け方を学んでおくことも大事だと思っています。
柔道の受身のようなものだとイメージしてください。
「有限会社の意味」
なぜ株式会社にしないのですか?と聞かれることがあります。
有限会社だと小さい会社のイメージだから株式会社のほうが見栄えが良いという人もいます。
私が会社興した頃は資本金が300万円で有限会社、1,000万円で株式会社が設立できた時代だったので、資本金の額で会社の信用度が量れると言われた時代でした。
今は資本金1円で会社作れる時代ですべて株式会社になってしまいますから、あえて株式会社にするメリットはないですし、逆に有限会社の希少価値を大事にしたいと思っています。
ちなみにGoogleで「有限会社」とだけ入力して検索すると・・・・
「プロ観」
研修で職業観、人間観などと一緒にプロ観について話することもあります。
新入社員研修というより営業マン研修向けの話ですが、アドラックでも人材育成研修の講師に、このプロ観を求めています。
昨日、アドラックで募集していた新規研修講師のかたが決定したのですが、採用の決め手は、このプロ観でした。(プロであるという意味ではないです。)
プロ観を採用の決め手とするのは・・・・
「企業研修とOJT教育」
アドラックは主に山梨県で企業研修を行なっています。
企業研修には私のような外部講師による教育研修と職場でのOJT教育の2つがありますが・・・
以前このブログでも紹介したように、研修効果は時間の経過とともに薄れていくので、OJT教育のほうが教育効果は大きい(継続的である)のです。
それでは、なぜ新入社員研修とかコミュニケーション研修といった企業研修を行うのでしょうか?
理由は・・・
「情報化社会のコミュニケーション」
新入社員研修では、社会人としての自己責任意識やコミュニケーションスキルを向上させるカリキュラムが多いです。それを表現するマナーや礼儀も含めて、講義だけでなく実際に自分でやってみてもらい、考えてもらって、さらにそれをやり続けるモチベーションをもってもらうのですから、かなりハードな一日研修となります。
最近ではそれに・・・・
「ES(社員満足度)コンサルティング」
ESコンサルティングを請け負った会社の仕事が完了しました。
ここは今年度に経営トップが替わったのに伴い私にコンサルティングを依頼されたのですが、無事に単年度黒字も達成でき、しかも来年度の業績向上も約束されて、コンサルタント冥利につきる?結果となりました。
私が何をしたかと言うと・・・
「異動する人たち_転勤や転職の季節」
3月末は人事異動の季節です。
官公庁などは異動発表が年度末ぎりぎりなので、皆さん大変だと思います。
転勤される方だけでなく、3月の年度末をもって退職や転職を考える方も多いです。
ところで・・・
「異動する人たち_転勤や転職の季節」
3月末は人事異動の季節です。
官公庁などは異動発表が年度末ぎりぎりなので、皆さん大変だと思います。
転勤される方だけでなく、3月の年度末をもって退職や転職を考える方も多いです。
ところで・・・
「新入社員研修の季節」
新入社員研修の季節がやってきました。
今年からゆとり教育世代が社会人としてビジネスシーンにデビューします。
何社かの人事・総務担当者に、ゆとり世代の新入社員のイメージはどうですか?と質問したところ多くの方から以下のように言われました。
「連鎖倒産_経営者の心理」
山梨県内最大規模の総合建設会社「長田組土木」が東京地裁に民事再生法の適用を申請したのは2月25日。ここは早野組に続く県内第2位のゼネコンで、債権者が約500社、負債総額は約100億円に上るといわれています。
何とか民事再生できれば良いとは思いますが、それよりここの債務は大部分が回収不能となるでしょうから、これから年度末にかけて関連企業への影響拡大も懸念されます。
3年前に金融機関からの依頼で県内建設業86社が参加した経営者向けセミナー講師をしたのですが、そのときに3年以内にここにいる企業は半分になります、と予言しました。
「魅力とは何か」
魅力ある人になりたい、と思っています。
ところで魅力とは?
定義を知りたくてグーグルで「魅力」と入力したらこんなサイトが最初に表示されて、思わず自分のモテ度を採点してしまいました。
「あなたのモテ度を採点します。」http://www.2000j.com/saiten2/
結果は・・・
「中小企業の半数は新卒者の採用を断念」
先週の日経新聞に、東京都内の中小企業の半数が新卒者の採用を断念し、5割の企業が過去3年間新卒者の求人募集をしていないという調査結果が載りました。
採用活動を断念した理由は・・・
「Jリーグ開幕_マリノスvsレッズ」
実はサッカーが好きです。
本日はJリーグの開幕なので、新横浜まで行ってきます。
マリノスvsレッズの試合で6万人以上の入場が予想されているそうです。
私は・・・・
「職業観について_社会保険労務士の例」
職業観とは?アルバイトの経験しかない大学生に「あなたの職業観について教えてください。」などと無理難題を押し付ける企業面接もあり、悩む若者多いです。
学生に対する答えとしては・・・
職業観はその人の職業に対する価値観で、働きながら養われるものですから、働いたことのない人にとって、自分の職業観というのは「仕事に対してこういう姿勢で臨みたい。」という意思表明を期待しているのだと思います。
すでに社会人として働いている若者に対しては・・・・
「メンタルヘルス_人間観」
企業研修や人事労務コンサルなどをやっていると、職場のメンタルヘルスの相談を受けることがあります。山梨県でもうつ病の予防や早期発見のための社内セミナーなどを頼まれることもありますが、私は産業医でも臨床心理士でもないただのキャリアカウンセラーですから、職場のコミュニケーションの改善という風土改革の部分をお手伝いしています。
最近のセミナーネタは「職場の人間関係の考察」・・・・
「働き甲斐を感じるとき」
社員研修の際にセミナー評価や要望アンケートを行いますが、そのとき「あなたが働き甲斐を感じるのはどんな場面ですか?」という質問をしています。
多くの人が「自己成長を感じるとき」と成長実感をあげています。
出世と答える人は少ないです。新入社員だけでなく中間管理職でも・・・・
「採用基準」
やる気のある人なら誰でも!では募集や採用のための基準となりません。
企業の採用基準について話をお聞きすると、人材の種類や採用したい人材の能力や資質が明確になっていない会社も多いです。
来てくれるなら誰でも良い・・・で採用したら半年も経たずに辞めてしまった例もあります。
こういうことが繰り返されると社員のモチベーションまで下がるので、その人材採用や教育コスト以外にも会社にとって大きな損失につながります。
「FM甲府2_中小企業こそ恋愛すべき」
昨日に続き、FM甲府のラジオ番組収録の話です。
番組ではいろいろお話させていただきましたが、最後に「中小企業こそ人材採用では恋愛すべき!」と締めてきました。今の大学生の就職活動は合同説明会というお見合いパーティを中心としたものです。例えが古いですが、ねるとんパーティのように短時間で他社と比較されるお見合いパーティでは見た目(知名度)や財産(資本金、売上高、社員数)、それに家柄(社歴)などが重視されてしまいます。
大企業向けのこのスタイルが地方でも活発ですが、地方の有名企業にはともかく、一般の中小企業は合同説明会に参加するメリットはないと思います。
「FM甲府で番組収録_アドラックの業務内容」
今日は朝からFM甲府でラジオ番組の収録がありました。
2年前に一度出演したことがあるのですが、そのときはキャリアコンサルタントという資格や業務についてお話ししたもので、今回はアドラックという会社、そして私の仕事内容について話して欲しいという依頼でした。
なぜ私が今のような仕事をするようになったのか、良く聞かれることがあります。
山梨県でマーケティングとか人材育成とか、経営コンサルタント・・・つまり良くわからない業務内容で、本当に仕事があるのか?・・・を知りたいのではないでしょうか?
実は・・・
目標菅理制度の導入
明日の土曜日に、山梨県内のある企業で管理者研修を行います。
目標管理制度を導入する企業は多くなりましたが、うまく運用されている企業は少ないです。
ここも実験運用でうまく行かずに、私にお声がかかったものです。目標菅理制度は数年前から段階的に導入を進めているので、いよいよ本格運用開始となります。
人事労務の見直しや給与体系の見直しを依頼されたとき、私はいつも導入だけでなく運用のコンサルティングをあわせてご提案するようにしています。
目標管理制度は・・・
企業に欠かせない若年人材の定着
本日雇用能力開発機構山梨センターで行われる雇用改善セミナーのタイトルです。
講師を依頼されて内容をまとめ始めたのですが、話したいことが多すぎて2時間の持ち時間では話したりないので困っています。(^^;
平日の午後3時からという中途半端な時間にも関わらず30名近い参加者がいるということを聞き、気合が入ったのが原因でしょうか?
セミナーで話し切れないことがあった場合に備えて、ここに内容を載せておくことにしました。
本音とエゴと建前と
昨日は知り合いの結婚披露宴がありました。
新郎は47歳、新婦は28歳という19歳の年の差カップルですが、新郎はとても若々しい人なので、そんな年の差は感じられません。
以前、再就職のお手伝いした58歳の女性のときにも感じたことですが、重要なのは「若さ」より「若々しさ」なのだと再認識しました。
本題です。親しい人とのコミュニケーションについてです。
バカをつくる学校
バカをつくる学校・・・これは最近読んだ本のタイトルです。
タイトルからわかるとおり、現在の義務教育制度を正面から批判しています。著者は1991年ニューヨーク州最優秀教師にもなっている公立高の教師です。
日本の義務教育のシステムから外れたことで、不登校とかNEETとか落ちこぼれといった、言われない中傷を受けて傷つく子供達や悩む親たちは、これを読むと少し救われると思うので紹介しました。
「職」の仕事も「食」の仕事も
私はキャリアコンサルタントとして「職」に関係する仕事をしていますが、マーケティングや一般コンサルタントとしては「食」に関係する仕事が多いです。。
GISマーケティングでも病院の開業立地調査より、飲食店の出店調査とかチラシ配布エリア設定などの仕事が多いですし、以前請け負った中小企業団体中央会の地域連携事業では「たこやきマーケティング」を仕掛けました。
自分が直接飲食に関係する仕事に就いたことはないのですが、きっと食に関係する仕事に対する興味が大きいのだと思います。だから自然と「食」がキーワードになる仕事が回って来るのです。
ということで、本日は食肉組合で地域マーケティングについての講演を行います。
「新入社員教育_最新内容」
新入社員教育について少しお話します。
新入社員を迎える4月になると多くの企業で新入社員研修が行われます。
最近では入社前の3月に、事前教育として新入社員の集合研修を行い、4月から現場配置する企業もあります。
また、山梨県では自社で新人研修を行わず、山梨県職業センター、商工会や中小企業団体中央会などが主催する合同新入社員研修会を新人教育に利用する企業も多いです。
先日、この合同新人研修会を開催している団体と新入社員研修の打合せをして来ました。
最近の新入社員の特長(足りないスキル)と企業の求めるスキルを考慮して、今年の新入社員研修の教育メニューを決めるのです。けっして毎年同じメニューではありません。(^^;
「休暇」_映画前売チケット販売
山梨日々新聞社の記者のかたから頼まれて、休暇という映画の前売チケットを5枚購入しました。この記者のかたは大学時代に私がカリキュラムを作成した若者就職塾の卒業生なのです。当時は就職氷河期だったのですが、彼女は見事に「やりたい仕事」を見つけてそこにトライしています。
(希望の就職先に入社したのでなく、やってみたい仕事に就けた・・・がミソです)
私と妻の2枚以外に残り3枚を捌かなければならないと、知人や友人に声かけたところ・・・
ワールドカフェ_日本ファシリテーション協会研修
土曜日に代々木で行われた日本ファシリテーション協会の定例会に参加してきました。
度々このブログに出てくる甲府のファシリテータの方も参加されています。
今回の研修は「ワールドカフェ」というチームビルディングのワークを使って5年後のファシリテーションというテーマについてビジョンつくり、共有目標の設定を行いました。
ワールドカフェというのは・・・・
IT活用か人材活用か?
最近コンサルティング依頼されるのは、人事評価や給与体系の見直が多いですが、実は私は異業種や地域連携のビジネスモデルやIT活用ビジネスモデル構築が本業なのです。
最近では、山梨県で唯一の経済産業省認定IT経営100選に選定されたIT活用型経営革新事業のコンサルティングを行なったことが・・・ちょっと自慢です。(^^;)
山梨県では人材育成のお話が多いのですが、マーケティング(儲かる仕組み作り)の一環としての人材育成、企業研修ですので、ご要望があれば、それ以外のツールを使ってでも企業が儲かる仕組みを構築します。とはいっても・・・
再就職委託訓練_修了式
雇用能力開発機構から委託されている再就職訓練の修了式が行われました。
最後にひとりひとりの受講生から、3ヶ月間の振り返りや思いをお話いただきましたが、最初にお会いしたときには見えなかった特長や長所が、お話している姿から滲み出ていました。
最初から気づかない私のスキル不足もあるかもしれませんが、入校時の挨拶と最後の挨拶では明らかに違うことがあります。それは・・・
礼三息_マナー研修
礼三息、これは小笠原流礼法のあいさつの基本として教えられました。
マナーや礼儀作法、コミュニケーション、言葉は違えても基本であり大事なことは、時と場所、そして相手の立場を考えて行動することだと思います。
そのためにはマナーや礼儀作法、コミュニケーションについて「知識」「形」「心」の3つを学ぶことが必要だと思います。いつの時代でもこれは必須スキルです。
子供の頃に礼儀作法やマナーを厳しく躾けられる機会が少なくなっているので、新入社員研修、新人研修でも必須カリキュラムとなっています。ただし・・・
やまなし畜産マッチングフェア
昨日、河口湖町のハーブガーデン四季の香りにてやまなし畜産マッチングフェアが開催され「ジビエ利用のすばらしさと今後の可能性」というタイトルで藤木徳彦シェフから、ジビエに対する真剣な思いが伝わるとてもすばらしいお話を聞かせていただきました。
藤木徳彦シェフは長野県茅野市にあるフランス料理店エスポワールのオーナシェフで、日本ジビエ料理の草分け的存在です。
会場にはNHKなどの報道機関が多数取材に訪れていました。そして今日、何人もの人から「昨日のNHKニュースに写っていましたね。」と声かけられました。
けっしてTVに写ろうと狙ってはいないのですが・・・
企業の人材育成_OJT事例
土曜日に山梨県内のある企業で、社員による業務改善発表会に立ち会いました。
企業風土改革、ES向上コンサルティングの仕事です。今回は若い社員の人材育成とか早期退職を少なくする仕組み作りを行っていますが、10ヶ月かけた若年社員や新入社員の育成プログラムの締めくくりとして開催されました。
合計10組の若いコーチとアソシエイトコーチによる発表は、笑いあり涙ありでとても感動的でした。ところで・・・
ファシリテーション研修
仕事の必要に迫られてファシリテーションスキルを身に付けてきました。企画会議や経営戦略会議などブレインストーミングの場でこのファシリテーションスキルが求められます。結果、最近ではファシリテータとしての仕事も来るようになっていますが、実は何をもってファシリテータとして機能しているのか、よくわかっていません。(^^;
だから、どうやったらファシリテータになれますか?と質問されると困ります。
あえて言うなら・・・
成人式
今日、私の次女が成人式を迎えます。
朝5時前に起きて美容院で着付けをして、成人式に臨み、写真屋さんで写真を撮り、親戚や知人に挨拶に行きます。成人式への車の送迎が私の役目です。
その後、夜には中学校時代の同級会があるのだそうですが・・・
「夜に家族で食事に行こうか?もし用事があるなら今晩でなくてもかまわないけど。」と私
同級会あるらしいけど、親しい友人はみな行かないっていうし・・・という話を小耳に挟み、娘が一緒に成人式を祝う友達がいなかったら・・・と心配したのです。親ばかでしょうか(^^;
仕事モードへの切り替え
先日、ニュートラルな状態で人と接したいとブログに書いたところ、仕事もプライベートもいつも自然体でいるように努めているのですね、と言われてしまいました。
誤解を招かないように説明すると、ニュートラルな状態は人との接し方であって仕事とプライベートが境界なく、自然体(=リラックスしている状態と思われたようです)な訳ではありません。
逆に私は仕事モードとプライベートモードの切り替えがうまく出来るように気持ちの切り替えのスキルアップに励んだ時期もあり、現在も企業研修などでオンオフの切り替えの重要性や上手に仕事モードに切り替える方法などをお伝えしています。
新入社員に限らず、仕事モードへの切り替えが下手な人は沢山いるのです。
若年フリーターのキャリアアップ
再就職訓練をやっているとフリーターと呼ばれる若者と出会う機会も多いです。
教室のカリキュラムのなかで、彼等彼女等は同じように自己理解を深め、他者理解を学び、人や社会、そして仕事っていうのは辛くて、つまらなくて、面白くないものでなく、自分にとって価値あるものであると理解してもらっています。
そして、自己開示できる状態になったときに、将来の自分像を描いてもらうことで本当に自分が望むのは何か、そのために今自分が何をしなければならないのか、を自覚し行動に移る準備が整います。
高校中退した後飲食店で夜間アルバイトしていた19歳の女性は・・・
ありがとう その一言で 頑張れる(by 妻)・・・だそうです。
「ありがとう その一言で 頑張れる」 by 妻
企業研修や大学の講座でコミュニケーションの話をする機会が多いのですが、私自身が家庭では上手くコミュニケーション出来ていないと反省しています・・・でもなぜか妻には言えないですね。(^^;
今年の年賀状はこんな書き出しでした・・・
再就職決定のご報告をいただきました。
アドラックは再就職の委託訓練も行っています。今も20名の受講生がワード、エクセルのMOS資格取得と、ビジネスコミュニケーションスキルアップに励んでいます。
本日が今年最後の教室だったのですが、お一人の受講生から就職が決定したと報告をいただきました。山梨県の再就職状況は決して良いありませんが、彼女は58歳でワード、エクセルの資格も取得したのち年末に2社の面接を受けられて、見事に両社から採用通知をいただきました。
とても若々しく輝いている彼女を見ていると、企業が欲しがる人材像がよくわかります。
面接対策じゃないけど_大事な笑顔の作り方
就職活動の面接などの対策において「人は言葉の内容より見た目が重要だ」などといったいいかげんな指導がなされることがあります。
メラビアンの法則を都合よく(誤った)解釈して受講者に伝えるのは罪だと思いますが、笑顔が重要であることだけは間違っていません。
私も笑顔の作り方を研修で行うことがあります。新入社員研修やCS(顧客満足度)研修、営業研修、管理職研修、リーダーシップ研修etc.企業人なら皆に必要なスキルですが・・・
「企業研修_人事労務担当者対象」
来年1月2月の企業研修の企画やスケジュール調整に追われています。年度末が3月の会社だと1月末から2月にかけて企業研修を行いやすい時期なのです。企業研修といっても、この時期は新人研修のフォローアップでなく、管理職の考課者訓練や新年度に向けた目標管理(目標統合)研修などが多いです。
ところで人事労務担当者のスキルアップの機会は少ないです。
人事労務担当者向け研修というのは新入社員研修と違い・・・・
就活の現場から3_天職探しって?転職を繰り返さないために・・・
ビジネスコミュニケーション研修に参加された学生のかたに質問しました。
「世の中には3万とも5万ともいわれる職業がありますが、その中から皆さんの天職となり得る職業はどのくらいあると思いますか?」
学生のひとりは「1000ぐらいだと思います。」他の学生は「5つぐらいですか?」
これじゃ転職必至ですね。(^^;
就活の現場から2_ジャンク情報に振り回される学生達
12月に入っていよいよ各地で就活イベントが目白押しです。今年は就職状況が良いので就職氷河期の学生のように焦らなくてよいと思うのですが、現実はそうでもないようです。
先週のビジネスコミュニケーション研修に参加した学生も、山梨から都内や立川の合同説明会に何度も行っていると言っていました。
なぜ、合同説明会に何回も参加するのですか?と質問したところ、理由は就職対策セミナーで以下のようにいわれたことでした。
ジャンク情報っていうのはこういうものです。
チームビルディングについて
今日は土曜日ですが山梨県内で企業研修を行いました。
この企業からはES(社員満足度)をあげるためのコンサルティングを受託しています。社内にES委員会を立ち上げて今年の5月からESをスタートしました。
基本的にはES委員会の会議に出席してアドバイスしますが、委員会以外の社員の理解やコミュニケーションスキルアップも必須なので、秋口から社内研修を何回か行っています。
本日はチームビルディングの2回目です。管理職研修のひとつではあるのですが、若年者で以前私の研修に参加した方も参加してくれました。
今日はグループコミュニケーションについての理解を深めていただき、その後オフサイトミーティングを行いました。
就活の現場から1_ビジネスコミュニケーション研修
「営業から学ぶ-初対面から自分を売り込む技術」
昨日開催した就活ゼミです。いきなり「就活対策」「面接対応」のようなタイトルですが、けっしてそうではありません。
小手先の面接対策でなく、社会人として必要なビジネスコミュニケーション研修としてCS(顧客満足度)研修をベースとして対人心理カリキュラムを作りました。
参加学生は少なかったのですが、今まで受講してきた就活セミナーとは違って「何を意識して学生生活すればよいのか、どういう意識で人と接すればビジネスコミュニケーションが高まるのかわかった。」という感想を戴きました。もちろん理解しただけでなく実行もできる、やってみるそうです。ところで・・・
ジビエとワインを楽しむ山梨の冬4_ジビエ料理
ジビエとワインを楽しむ山梨の冬のジビエ料理メニューを紹介します。
ジビエ活用委員のひとりとしてご招待されたのでPRです(^^;
日本で食される鹿肉はエゾジカが多く、今回のように日本鹿のジビエを戴ける機会はなかなかないそうです。ちなみに、今回の趣向は鹿肉とワインだけでなく、使われる野菜やデザートもすべて地元のものです。 地産地消ですね。
ジビエとワインを楽しむ山梨の冬3_ワインリスト
ジビエとワインを楽しむ山梨の冬のワインを紹介します。ウェルカムドリンクに選ばれたのは
「キザンスパークリング トラディショナルブリュット」(機山洋酒 甲州市塩山)
レモンや青りんごといった香りに加えて酵母由来の香ばしさも感じられました。僅かにアルデヒディックな香りが全体に複雑味と重厚さを与えています。
青々しいハーブのような味わいも感じられます。ミドルは上品な渋味で非常に重厚感のある味わい、穏やかな酸味のフィニッシュは非常にドライでバランスがよく爽やか。心地よい飲みごたえが長く余韻として残りました。
どうですか?ソムリエのような評価ではないでしょうか?その他のワインリストは・・・
学生名簿商法
日経新聞の2007年12月17日号によると、学生が会社説明会・セミナーに参加した回数は12月上旬現在で平均10.5回だそうで、20回以上の参加した学生もいるそうです。10月が採用活動の開始時期ですから、学生は週2回以上の頻度で説明会に参加した計算になります。学ぶでも遊ぶにも適した大事な学生生活を謳歌すべきこの時期に・・・
不景気で就職氷河期には学生を煽り、景気動向が良くなると企業に人材獲得競争を作り出す、就職支援に名を借りた「学生名簿商法」に個人情報を利用される学生達・・・本当にかわいそうです。
大学進学も就職活動も、ベルトコンベヤーに乗せられた工業製品のように規格化され、業者の効率優先で処理されています。
ジビエとワインを楽しむ山梨の冬2_ソムリエ紹介
勝沼ぶどうの丘で開催された「ジビエとワインを楽しむ山梨の冬」の報告です。
会場には勝沼ぶどうの丘レストランの佐藤シェフが料理されたジビエ料理が彩りよく並べられ、また県内80社以上のワイン醸造メーカーからジビエに合うワインとして選び抜かれた10本のテイスティングも出来るなど、とても貴重な体験ができました。
料理は会話と一緒に楽しむものですから、こういう場でもコミュニケーション能力が要求されますね。(^^;(無理やりビジネススキルに関係つけました)
以前からお話したかったヴィンテージゴルフ倶楽部シニアソムリエの小牧康伸さんともお話できました。
早期転職する大卒新入社員
いくつかの大学でキャリア形成論の講座を受け持っています。講座をやっていてると、大学生のキャリア意識はそのときの就職状況に大きく依存していることが良くわかります。
数年前の就職氷河期のときに比べて著しく新卒求人倍率が高まっています。大学生が合同説明会に参加するのにバスが用意されるなど、バブルの様相も呈してきました。
そして数年前の就職氷河期に入社した学生(当時の就活がトラウマになっています)の早期退職者数も急増しています。この大卒新卒の転職希望者は今年も増え続けています。
転職したい新入社員が急増している原因に就活ビジネスがあげられます。「職業選択・働き甲斐」をビジネスにして安直な仕組みを構築した責任は重いですね。それだけでなく・・・
ファシリテーション
日本ファシリテーション協会に所属しています。
先週、久しぶりに東京でその会のイベントに参加してきました。
二日酔い状態で朝早く起きて自宅から千駄ヶ谷の日本青年館に向かったのですが、とても楽しく有意義な一日を過ごすことができました。
ひとつはドラマティックファシリテーションに触れることができたこと、もうひとつは、新たな気づきをたくさん得たことです。 私が気づきを得る機会は・・・・
新入社員研修
甲府のアピオで中小企業団体中央会主催の新入社員研修を行いました。
今回の新入社員研修は山梨労働局の方が見学にお見えになられていました。
山梨労働局の担当の方から、この新入社員研修企画は好評で申し込みが多くて30名以上の申し込み待ちがあると言われました。講座の内容が良い?かどうかはともかく、新人研修や新入社員研修の要望が増えているのは事実です。3年前に「受注確保」や「資金調達」の相談していた中小企業経営者が「人材が欲しい」「有能な社員を育てたい」と言い始めています。
夢や希望はどこで消えてしまうのでしょうか?
昨日は大学の講義でした。(3年前から引き受けています。)受講する学生を見て感じることは、学生は真面目だということ、そして真面目なだけに職業選択や企業選択にとても不安をもっていることです。
3年前の就職氷河期の大学生も、就職状況が好転した今年度の学生も、同じように不安いっぱいの就業意識です。
これは景気動向が上向きになったからといって変わらないようです。
景気動向といえばルー大柴・・・
ジュニアトライワーク3_終了報告
12月4日の身延市立静川小学校で今年度のジュニアトライワーク(全部で10校)が無事に終了したので、本日山梨県労政雇用課の担当の方のところに完了報告にいってきました。
私たちは当日のワークを担当するなど子供達と直接接する役柄なのですが、事前に学校や企業と日程や内容を調整し、バスの時間調整から安全管理まで裏方で万全の準備を行ってくれたのが、労政雇用課や中小企業団体中央会の担当者の方なのです。
学校の先生方や子供達からとても良い評価をいただいたのは、この方たちとチームを組んだからです。役者だけじゃ良い舞台は作れないですから・・・・
「小笠原流 マイ箸のマナー(作法)」
小笠原流は有名ですが、小笠原礼法を理解し実践できている人は少ないと思います。
本日、山梨県で小笠原流の先生と一緒に食事する機会があり、今の時代で必要とされる、気遣いや気配り、家庭で大事にしたい日本文化や教えておくべき礼儀作法など、多くのお話をお聞かせいただきました。
アドラックで行っている企業研修の新入社員研修、新人研修でも、礼儀やマナーはやり方だけをお教えするのでなく、なぜ必要なのか?時間をかけてお教えしていますので、とても参考になりました。
ところで、最近私はマイ箸を使っています。本日もMy箸を使っていたのですが、小笠原流の先生にマイ箸の作法について見解を聞いてみました。
ジビエとワインを楽しむ山梨の冬
2007年12月18日(火)に勝沼ぶどうの丘にて「ジビエとワインを楽しむ山梨の冬」が催されます。
「ジビエとワインを楽しむ山梨の冬」開催情報
■日時: 2007年12月18日(火)
■時間: 開場18:30 開演19:00 終了20:30
■料金: 一人5,000円
■会場: イベントホール
■お問い合わせ: アドブレーン「ジビエとワインを楽しむ山梨の冬」事務局055-231-3311、
甲州市勝沼ぶどうの丘 0553-44-2111
■チケット申込: エフエム甲府 055-225-1171
■主催: 「ジビエとワインを楽しむ山梨の冬」実行委員会
■後援: 山梨放送・山梨日日新聞社・エフエム甲府
ジビエ(仏:Gibier)料理とは狩猟による鳥獣肉用いた料理のことです。ちなみに英語ではゲームミーというそうです。
ジビエ料理というと、日本では鹿、猪、熊などの獣肉を味噌焼きや鍋にしたりするマタギ料理と混同される方もいますが、ヨーロッパではジビエは大事な食文化となっています。
日本では最近増えすぎた鹿の食害対策として・・・・
東大でビジネスGIS研究会
昨日は東京大学でビジネスGIS分科会が開催されました。
一年ぶりに東大の赤門をくぐり、お約束の安田講堂地下の学食で赤門ラーメン食べて、おなじみの教室で研究発表を聞きました。
第一回のときは自分も緊張して発表したなぁ~などと、発表者じゃない気楽さで拝聴していたのですが、この研究会は本当に出席者が多いのです。
理由は・・・・
知識と教養
昨晩、お世話になっているI先生とKさんと一緒に酒を酌み交わしました。
こういう方とお話していると、仕事に関係する話だけでなくて人間性に関わるところでもとても勉強になります・・・・というより、もっと自己研鑽しなければと気づかされます。
昨晩は、ジビエの話題から始まり、松木洋一先生などが提唱するアニマルウェルフェア、そして山梨県のワイン産業活性化から、甲州財閥を形成した「根津 嘉一郎」(ねづかいちろう)の話へと・・・
読書の目標_朗月堂書店
アマゾンで本を買うことが多かったのですが、最近は甲府にある朗月堂書店で購入することが増えています。1年間に100冊の本を読もうと思っているのですが、読むことは読めてもその内容を抜粋しまとめる作業(といってもテキストファイルかパワーポイントに列記するだけです)が遅れて、今年はあと一ヶ月で20冊の本が残りました。(^^;
年末の忙しい時期ということでギブアップ宣言して、来年度に繰り越すことにしました。
ちなみに、朗月堂の専務の方は1日1冊(1殺ではない)をノルマにしているそうです。
ところで、この朗月堂書店・・・・
ジュニアトライワーク2(七保小学校)
アドラックではジュニアトライワークの担当者が3名いますが、今日は私が一人で担当です。
理由は今回の七保小学校は郡内地域(山梨は笹子峠と境に甲府盆地の国中地方と大月や都留の郡内地域で経済圏や文化圏が分かれています)なので事務所から遠いのです。
いつもは受け入れ企業にいってから、キャリア講座やワークを行うのですが、今回は実験的に小学校の教室で講座とワークを行ったので、校長先生など複数の先生が見学に訪れちょっと緊張しました。
しかし・・・いつも思うのですが風土ってのは大事ですね。
就活_山梨へUターン
中央大学で行われたUターン、Iターン希望の大学生向けのセミナーで情報紹介してきました。
私のところに参加された学生は約60名、この大学は多摩にあるので山梨や長野から入学する学生が多いようです。
こういう場にくると、急に郷土愛が増幅されるのが不思議ですね。
今回も・・・・
若者が夢を持ち辛い時代
雇用能力開発機構山梨センターで開催された、キャリアコンサルタントのフォローアップ研修を行ってきました。参加者は以前雇用能力開発機構でキャリアコンサルティングを学ばれた受講生の皆様です。
なぜか、山梨で最初にこのセミナーを受講した私がフォローアップ研修の講師を行うことになりました。
なぜ私に依頼が来たのか、その一番の理由は・・・
ビジネスセルフマネージメント
大阪で店舗の管理スタッフに対して、3年続いている研修を担当しています。
今回はビジネスセルフマネージメントについて。これは自己責任意識を高め、自ら模範となって部下指導を行うためのビジネススキルアップ研修です。
研修内容はさておき・・・・
経営後継者
11月13日に甲府古名屋ホテルで行われた西東京地域と山梨県の経営者交流会で講演とパネルディスカッションのコーディネータを行いました。
講演は久しぶりにGISマーケティングとかネットマーケティングのお話。最近はキャリア形成についてとかコミュニケーションについての依頼が多かったので新鮮な気持ちで行えました。
その後、西東京の経営者と山梨の若手経営者を交えて、事業継承をテーマにパネルディスカッションを行いました。山梨の若手経営者(といっても40代前半です)は2人とも最近事業継承しており、後継者の立場で見ていた経営者の姿と実際に企業のトップになったときの大きな差を実感していたのでとても面白いパネルディスカッションとなりました。
管理職研修_目標管理
土曜日に山梨県大月市のウエルネスパークの会議室で管理職研修を行ってきました。
今回は、組織責任者の役割、責任を認識し「部下と職場と自分を活かす」ための正しいリーダーシップとコミュニケーション能力をみにつける、という内容で行いました。
ちなみに、やる気と業績のための「人事考課者訓練」っていうのもあります。
目標管理制度を導入する企業は多いですが、その運用で苦労されている会社は多いですね。
山梨県では目標管理というとこの「考課者研修」だけを依頼されることが多かったのですが、最近は目標統合のところから始めさせてくれるところも増えてきました。
面接で人を見抜く
アドラックでは大学生の就職支援を行っていますが、目立つエントリーシートの書き方とか面接必勝法といった小手先の対人技法を教えてはいません。社会人として必要なスキルを身に付けてもらい「こいつは鍛え甲斐がある!」と思われるような基礎体力を付けて欲しいと願ってセミナーを行っています。
一方企業担当者には、小手先の会話テクニックでコミュニケーション能力が高いと思わせる学生を見抜くスキルを身に付けて欲しいと思っていますが、企業の人事労務担当者と大学生を比較すると、大学生のほうが対策が進んでいて企業側の対応が遅れていると感じています。
その理由はきっと・・・・
ジュニアトライワーク1_小中学生対象職業体験研修
アドラックでは企業研修だけでなく小中学生を対象としたキャリア教育推進事業「ジュニアトライワーク」も行っています。
今年は山梨県の小中学校10校を受け持って職業体験研修を企画し、子供たちと朝から一緒に県内企業へ同行しています。
一日研修のカリキュラムは朝のあいさつから始まり、午前中はキャリア意識とか職業意識を高めてもらうワーク、午後から職場実習となります。
地域貢献とか青少年育成に理解のある企業が受け入れしてくれているのですが、受け入れる企業の労力もかなりかかる事業で、受け入れ企業には本当に感謝しています。
ジビエ料理
アドラックは企業研修やマーケティングなど人と情報を扱う会社なのですが、なぜか私は山梨県のジビエ活用連絡協議会の委員になっています。
8月に東京都奥多摩町のシカ肉加工処理施設に視察に行ったのに続き、先週の土曜日に大武川河川公園(フレンドパークむかわ)でジビエ料理の試食会に参加してきました。
リヨンで修行経験のあるシェフによる鹿肉のテリーやシチューを堪能してきました。そして料理と一緒に、コンテストで金賞取った山梨ワイン、それもライトなものからフルボディの赤まで、様々なワインがテーブルに並びました。
私は車の運転かつ夕方からキャリアカウンセリングの約束もあったので、飲めなかったのが残念でした。
就職基礎能力養成講座_延期のお知らせ
アドラックに委託されていたこの講座、受講生が集まらずに延期になりました。
この講座は厚生労働省のYESプログラムに則りニート含む若年者向けにカリキュラムされた10日間の研修プログラムとなっています。昨年度は募集の20名には足りませんでしたが、参加者からの評価も高く、その後自発的に就業活動を始められた方もいるなど、それなりの成果をあげたものです。
最近はこのニートを中心とした若年者の就業支援に対しての事業が多くなっています。最近では「ジョブカード制度」などの支援事業、対策事業も始まりましたが、山梨県のこの講座も含めて的を得た対策とはなっていない気がします。
価値観・職業観について
土曜日に山梨大学卒業して地元長野の企業に就職された若者と話する機会をもちました。
彼は真面目に人生を考え、親や企業への感謝の気持ちも忘れない素晴らしい若者なのですが、その彼でさえ入社して半年で退職を考える時代なのだということに驚きました。
いいかげんに就職を決め、やりたいことがやれないからとか、理想と違うといった自分勝手な理由で離転職する「幼弱性」をもった若者ではないのです。
そして彼が入社した会社は会社理念や経営の模範として企業からの視察や見学も行われる企業コンサルタントの中でも有名企業のひとつで、彼の話からもそれがうかがえるの素晴らしい会社でした。
彼の話を聞くことで、現代の真面目な若者の価値観や職業観を勉強させてもらいました。
面接_23歳の再就職2_圧迫面接
ある会社(山梨では大手のアクセサリー会社)の社長面接で酷い圧迫面接を受けたそうです。
そこは東京の採用コンサル会社を使って、きれいな会社案内や採用案内を作成してラジオPRなどもしているのですが・・・
社長「あなたは、自分のことを利口だと思っている?それとも馬鹿だと思う?」
それに対して「学校の勉強では利口より馬鹿のほうだと思います。仕事はいろいろ考えて取り組むこと、積極的に取り組むことが大事だと思っています。」と答えたら
「うちでは馬鹿はいらないんだよね。」
社長「前の会社は1年半勤めて辞めたんだ。1年半育てて逃げられたんじゃ、●●会社は大損だよね。」
さらに、「職をすぐ変えるような飽きっぽい人は嫌いなんだよね。」
そして「県内で俺を知らないのはもぐりだ。」と自慢話を始めたそうです。彼女から・・・・
面接_23歳の再就職_面接1
アドラックは企業研修だけでなく再就職の委託訓練も行っていて、10月末に20名の修了生を送り出したのですが、本日、その修了生のひとりが再就職が決定した報告と御礼に来てくれました。
山梨のアクセサリー関係の会社を数社訪問して、すべての会社から採用連絡あるいは次回面接連絡を受けたのですが、かなり酷い面接もあったようで、彼女からけてどのような面接を受けたのか話を聞いてみました。
嫁探し?!・・・・
面接の心構え
先日の合同説明会で、タイトルが「ジコピー」(自己ピーアールの略?)などと謳って、自己PRの苦手意識をなくす狙いのセミナーを見つけたのですが、タイトルが「ジコピー」などと軽すぎて、学生の自己表現の苦手意識を煽ったものかと勘違いしてしまいました。もちろん、参加している学生(主催も学生)はとても真面目に取り組んでいました。
アドラックでも採用面接に臨む学生や再就職希望者に対して、面接訓練を行うことがあります。
人は面接がなぜ不得意だと思うのか、とかなぜ面接で素直な自分を表現するのかといった、面接に臨む心構えを中心にしたもので、予想される質問に対する模範解答とか、いかに自己PRを上手に行うかなど、自分の実力以上に振舞ったり欺いたりする小手先のスキルを高めるものではありません。
ビッグサイトの合同説明会
山梨県にUターン、Iターン希望の学生のキャリアカウンセラーとして、10月29日、30日の両日、東京ビッグサイトで開催された「就活合同説明会」に行ってきました。
3000名以上の学生と有名企業、一流企業(?)の合同説明会で、2日間相談ブースから会場を眺めていると、最近の学生気質や合同説明会のあり方とは、など感じることがたくさんありました。
山梨にUターン希望の学生たちには、必ず以下の質問をしてみました。
山梨県内の企業情報って持っていますか? あなたが今名前を言えるのはどの会社?
経営者の魅力=企業の魅力
企業の人事労務担当者から、学生の応募が少ない、企業訪問にくる学生が十分の一になった、などと相談を受けます。良い学生を紹介してください・・・ともいわれます。
良い学生を紹介したくなる企業とは?という話は別の機会にしますが、県内企業の企業情報は意外と学生に届いていません。そのくせ東京の企業情報は学生に届いているのですから、山梨大学の例を取ると県内企業への就職率は●●%以下というのも頷けます。
ちなみに県内企業で山梨大学出身の経営者をまったく知らない学生がほとんどです。
有名企業、上場企業の山梨大学出身経営者もほとんど知られていないそうです。
その理由は・・・・
山梨県内で勤めたいのに企業情報を持っていない?!
先日の合同説明会で山梨大学大学院の男子学生のキャリアコンサルティングを行いました。
私やアドラックのことを知っていて、名指しでお見えになられたのに驚きましたが、正直な好印象の学生で、そんな彼だから真面目に職業選択に悩んでいました。そして彼の話から「今の学生の職業意識」とか「企業選択の条件」が良く理解できました。
キャリアコンサルティングの内容は書けませんが・・・・大学院生でも(だから)企業選定を始めると若者らしい夢や希望の実現という欲求ではなく、先細りのキャリアプランを作ってしまいます。
合同説明会
昨日甲府駅前のベルクラシックで企業と学生の交流会を開催しました。
参加企業も参加学生数も少ない規模のイベントでしたが内容はとても濃いものとなり、特に参加された学生達の満足度はとても高く「勉強になった。」とか「今後も参加したい。」といったコメントをいただけました。とくに喜ばしかったのが「企業担当者の方の本音やアドバイスがとてもうれしかった。」「今まで漠然と就職を考えていたが、企業イメージが明確になった。」そして「初めて山梨県内の企業を知った気がする。」で(^^;
最近の合同説明会は、多くの企業を集め(当たり前ではありますが)、多くの学生を集め(これも当然ですね)、それで企画会社の役目は終わりで後は参加企業と学生の自己責任・・・となっています。1000名の学生集客と謳いながら、基調講演のタレントの話を聞くため(ひょっとした顔を見るため?)だけに集まった意識の低い参加者と、単に会社案内を配布するだけの目的で情報収集意識のない担当者が集まる会になっているものが多いです。
結果、参加学生の滞在時間は少なく一人当たりの会場滞在時間が30分、企業もブースに学生が来ないで1時間でブース撤去という、実のない合同説明会になってしまっています。
addluckの語源
弊社は山梨県と八王子でGISマーケティング、企業研修、人材育成を行っています。
よく社名(addluck)の語源を聞かれることがあります。
アド:add(付け加えるの意味ですが・・・)
Advertisementのアドの意味で広告会社の社名に多いので広告会社と間違われたり、
ドラック:Drug(薬、麻薬の意味もあります)
最初は+LUCK というロゴをつかっていたこともあり、薬屋さんですか?と聞かれたりしたこともあります。
正解は、幸運を招く・・・という意味でaddとluckを語呂合わせしました。
会社設立当初は弊社だけだったのですが、今は名古屋や国立に同名の会社があることがわかります。
どちらも広告関連なので、普通そうかも・・・と変に納得しています。