「七夕の節供_小笠原流礼法」
日本では古くから、五節供(節句)といって季節の変わり目に不浄を清め、神を祀る慣習がありました。今日は、その五節供のひとつ七夕の節句です。
ということで・・・・七夕の節句飾りをしてみました。
ちなみに、七夕は奈良時代の宮中行事だったそうで、牽牛星と織女星の星祭り伝説(これは中国から伝わったものだそうです)と「棚機つ女(たなばたつめ)」の伝説」(これは日本の伝説)などが複合されて?民間にも七夕の日として定着したそうです。
小笠原流礼法では、竹に五色の糸をかけ、願い事を書いた色紙を飾ります。
そして三方に長熨斗、腹合わせにした二尾の鮎、赤飯とマクワ瓜をお供えします。
今回はプラスチック製の長熨斗と鮎の飾り物、白握りとマンゴーで代用しました。(^^;
お供え物は代用品でも、願い事は真剣に書きました。
五穀豊穣、無病息災、家内安全・・・・そして、一番大事な願いは心の中にしっかりと・・・
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- DATE:11:46