「小笠原流礼法_熨斗袋」

一年前から小笠原流礼法を習い始めました。

礼法講座は振る舞いと折り方の両方を学びます。
昨日の小笠原流礼法では、鶴が向き合う熨斗袋の折り方を習いました。

習ったことはすぐに使わないと忘れてしまいます。
と思っていたら、先週末に二人目のお子さんが生まれた友人を思い出しました。

・・・・ということで早速作ってみました。

%E6%8A%98%E3%82%8A%E6%96%B9Ss.JPG

明日の金曜日の夜、山梨の人事採用担当者の集まりがあり、女性の講師を招いていることを思い出して、もうひとつ作りました。謝金用です。

のし袋を折るときは、祝いや感謝の気持ちを込めて折るのだそうです。
出来上がりが少し乱れているのは、お祝いの気持ちに雑念が混じったのでしょう。

明日のキャリア・デザインの講座の資料つくりに追われていたのが理由です。(^^;
大学は90分授業なので、まるまる一日行なう企業研修より資料つくりは楽だと思っていたのですが、逆に90分以内でまとめなければならず、とても時間がかかることがわかりました。

大学の講義も小笠原流も、新しいことを始めると時間がかかりますが勉強になります。
学生より私のほうが学んでいるのかも知れません。