「非常勤講師になりました」

今年度からあるの大学でキャリア講座を受け持つことになり、4月10日に最初の講義を行なってきました。

昨年度までは単発でキャリア関連の講座や企業研究などの講座でお話しすることもあったのですが、半期15回の講座を受け持つのは初めてなのでかなり緊張しました。

ところで、非常勤講師の待遇はどんなものか?
とても興味があったのですが、今回非常勤講師の特権(?)を知ることができました。

まず、講師用の大部屋があります。そこには個人用のロッカーがあり、その中に大学から講師宛の書類や連絡が入れられています。貴重品や私物はロッカー内に入れられますが、講義終了後はロッカーにカギをつけて帰ることになります。そうでないと大学からの連絡が入れられないそうで、私物をロッカー内に入れっぱなしにすることはできないようです。

コーヒーやお茶はサーバーがあって飲み放題です。コピーや印刷機も使い放題ですが、印刷枚数を自己申告する必要があります。

その他、図書館は常勤講師と同じ待遇で使用できます。うれしいのは図書の貸し出し冊数と日数制限がとても緩やかなことです。
駐車場の自動ゲートのパスカードも貸与されますので、いちいち守衛所にいって駐車カードをもらう手間がなくなりました。

そして最大の特権は・・・・
将来豊かな若者と接する機会を作っていただいたこと、彼らの人生観、職業観に影響を与える立場を与えられたことです。

初回の講義の振り返りをしっかりして、実り多い講義になるよう次回の準備したいと思います。
ちなみに初回の講義で女子学生に「神かと思った・・・・」と言われました。

なぜ「神」なのか・・・答えは秘密です。
念のため・・・「高飛車で、偉そう! お前は神のつもりか!?」という意味ではないです。