「中小企業緊急雇用安定助成金4_訓練のつづき」

研修訓練の話の続きです。

外部研修についての問い合わせもあるので、練習訓練の例をあげます。

「職場の意識改善研修_コスト意識を高める」
「職場のコミュニケーション改善研修_社員の融和を図り団結を高める」
等々です。

例えば・・・・

「職場の意識改善研修_コスト意識を高める」
要は会社の固定費を削減することを目的として、社員のコスト意識を高め、会社の経費削減できるところを洗い出すためのものです。

不況は始まったばかりです。

不況に対応するためには高収益企業であることが必要です。そのためには売上げを最大にし、経費を最小にすることが求められます。(当たり前ですね)

売上げを最大にするのは社員研修でなくコンサルティングの部分が大きいですが、経費を最小にするのは、材料費や販菅費、光熱費など、あらゆる経費を見直すことと、社員一人ひとりの意識改革を行うことで可能になります。

中小企業は一般的に社員のコスト意識が弱かったり、固定費削減の余地がまだまだあることが多いので、そのような企業では、この機会に固定費を見直し、職場のコスト改善活動を行うことは有効です。

社員の意識改革は職場だけでなく家庭でも発揮されますから、結果的に自分の家庭の光熱費や食費などの見直しにもつながります。

弊社は昨年事務所移転にあわせて固定経費の見直しを行い、結果的に電気代金を30%以上経費削減することが出来ました。

弊社のような小さい会社では、月数万円の削減ですが規模が大きくなればその効果は一人分の人件費になるかも知れません。

山梨県には功刀先生という省エネルギー対策の専門家がいますから、その方のセミナーと従業員による職場改善検討会を実習形式で行い、あらゆる経費を見直す機会を設けられるのはいかがでしょうか?

ちなみに、アドラックではエアコン使用電気代の節電対策の準備を始めました。
そのうち、その節電対策についてご紹介できればと思います。

功刀先生はアドラックでご紹介できます。もちろん紹介料など請求しません。(^^;