「丹波山村ジビエ_森を味わう」

「自然を愛する 森を味わう」と題した、丹波山村シカ肉処理加工施設のプレオープニングイベントにご招待いただきました。

私は大月が自宅なので、この日は大月に仕事を作って、10時半に丹波山村の温泉施設「のめこい湯」に向かって車を走らせました。冷たい雨のなか、紅葉が終わった山道を1時間ちょっと走って、やっと目的地に到着です。

駐車場から川の向こうに見える「のめこい湯」に向かいました。今日はカメラを持っていったので、写真も使っていご紹介します。

bridge.JPG

駐車場から吊橋の向こうに施設が見えます。りっぱな吊橋ですが、やっぱり揺れます。

entrance.JPG
温泉施設の入り口です。 今日は木曜日で温泉休館日でした。

fujiki1.JPG
今回の試食メニューもエスポワールオーナーシェフの藤木徳彦氏にご用意いただきました。
何回か試食会場でお会いしているうちに親しく話しかけるようになってしまいました。
一度もお店に行っていないので、冬の間に一度行かねばと思っています。

メニューは・・・(1)鹿肉の自家製サラミ リンゴの香り (2)鹿肉の燻製と丹波山村舞茸のマリネ (3)鹿肉ハンバーグ冬野菜の温製添え (4)鹿肉のロティー 丹波山村のジャガイモのピュレー 赤いワインソース、と続きました。

kunsei.JPG
(2)鹿肉の燻製と丹波山村舞茸のマリネ

roty.JPG
(3)鹿肉のロティー 丹波山村のジャガイモのピュレー 赤いワインソース
これは鹿肉の最も良い部分を使うそうで、軟らかくてジューシーでとても美味しかったです。

そして6番目に登場したのは鹿肉のハヤシライス、これは来年道の駅がオープンするときの目玉メニューのひとつになりそうです。鹿肉の固くて使い辛い部位を使いきれるのがその理由です。ジビエ本来の生をすべて戴くことにつながりますから・・・・

牛肉のハヤシライスに較べてワインの香りが強いのと肉があっさりしているのが特長でした。
(写真はありません。食べるの夢中だったのでなくピンボケだったためです。)

そして最後に熟柿のスープをいただきました。

persimon.JPG
藤木シェフのお店エスポワールのご提供の熟柿のスープ

初めての経験の柿のスープはとても美味しかったです。私の舌ではその美味しさを上手く表現できないのが残念です。興味ある方はぜひエスポワールを訪ねてください。

会場には、昨年勝沼のジビエの会にお誘いしたホテルの方が今日はシェフやソムリエと一緒にお見えになっていました。そして今回の企画を仕掛けたkさんと熱心にお話されていました。
私も仲間に入れていただき今後のジビエの話に花を咲かせました。
次そして、次回のジビエの会はぜひ****さんのところで・・・とお願いしましました。

来年もビジエ料理が楽しめそうです。(^^;

最後に、今回もマスコミが沢山取材に来ていました。
そして前回同様、夜のNHKやUTYのニュースで私の顔がアップで映し出されました。

ニュースで私を発見した方から電話やメールでご連絡いただくこと、そして久しぶりにお話できるので、最近はニュースに映るのはありかな・・・と思っています。

娘に録画されて夕食のときの笑いのネタにされるのだけは勘弁して欲しいですが・・・

<「甲州ジビエ-丹波山村の取り組み」へ>