「美味しいキャベツ_半可通」

鳴沢道の駅でキャベツを買ってみました。

なぜか私は「ショク」に関する仕事が多いです。ひとつは職業訓練や再就職支援、職業キャリア開発といった「職」の仕事、そしてもうひとつの大きな「ショク」の仕事は、食肉、ジビエ、農業経営人材育成、農地活性化、道の駅 といった「食」に関する仕事です。

その結果、仕事を通じて食の専門家から良い肉や野菜の見分け方、美味しいものを選び方などのウンチクを仕入れています。本日のウンチクは美味しいキャベツ・・・

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「鳴沢道の駅の産直キャベツ」

数日前に東京の野菜商社の社長と一緒に道の駅を視察したときに見た「産直キャベツ」

私は葉っぱが日焼けして頭が割れている出来の悪いキャベツだと思っていたら、プロの評価は「ちょうど育ちあがった一番美味しい時期に収穫された最良のキャベツ」なのだそうで、早速試しに買って帰りました。

その会社のスタッフは生食して評価していたので、私も真似して生で食べてみたところ・・・

「甘~い。」 生まれてから食べたキャベツの中で一番美味しいキャベツでした。

鳴沢のキャベツや大根は知る人ぞ知る良品なのだそうです。もっとも私が美味しく感じたのは、舌で感じる以上に、プロからこのキャベツは美味しい!と暗示をかけられていたせいもあるかも知れません。

頭の割れている出来損ない(^^;のキャベツ・・・スーパーマーケットの店頭に並ぶことはないですね。道の駅マーケティング、産直マーケティングの楽しさ、可能性の高さを知る出来事となりました。