2008年04月 アーカイブ

「コミュニケーションの定義」

コミュニケーションという言葉は日常よく使われますが、その定義は多種多様なようで、人によってその言葉の意味するところも違います。

私もよく使う言葉ですので、自分なりのコミュニケーション定義を考えてみたら・・


詳細はこちら

「将来性を期待されるのは?」

職業や仕事に関して、将来性とか可能性を期待されるのは入社何年後まででしょうか?

新卒として社会に出るときには、誰も実績も成果もあげていませんから、その人の人物評価は将来性とか可能性の配点が大きくなります。
能力評価ともいって、一流大学出身者がその学歴を評価されて高待遇になるのはこれです。
いったんビジネスの現場にでると能力でなく成果で評価されるようになり、だんだん将来性とか可能性とかいう評価は配点が少なくなってきます。

詳細はこちら

「ママと呼ばないで!理想は友達親子?」

日本経済新聞(08年4月13日)の記事によると、我が子にお母さんと呼ばせずに下の名前で呼ばせる親が増えているそうです。
親子の上下関係よりも個人として対等に付き合いたいという思いなのだそうです。

学校やビジネスの場では、子供や若者に礼儀、マナーが教育されていないのは、家庭教育に問題があるといわれていました。
ひとつは学校や塾に通わせることで親の責任を果たしているつもりで、子供を放任する親で、教師や塾講師に責任転嫁します。
もうひとつが友達親子で親が子離れしないため子供の自立を妨げるといわれていますが・・・

詳細はこちら

「第一志望群から山梨志望群へ」

今年度の就活、すでに終盤戦なのでしょうか?
東京の大学生たちの話を聞く機会があるのですが、すでにいくつもの会社から内々定を得た学生もいますし、逆に就職活動を断念(?)して終結宣言する学生もいます。

山梨県内ではこれからが採用の本番なのに、東京の学生、それに山梨県内の大学生で東京の企業訪問していた学生も、すでに就職活動に疲れ果てているように見えます。

内々定貰った学生も喜ぶわけでなく、困ったような顔なのは・・・・

詳細はこちら

「新入社員研修_Contribution」

山梨県でも新入社員研修の季節ですが、私が新入社員研修で行うカリキュラムのひとつにContribution(貢献・寄与)つまり、いかに役に立つのか?を考えてもらうものがあります。

ドラッカーも「自分はここで何を貢献できるかを考えよ」という名言を残しています。

新入社員の皆さんにドラッカーを語って解説することはないですが・・・・

詳細はこちら

「再就職訓練の開校日」

今日平成20年度の再就職訓練がスタートします。

10時から開校式なので、十分余裕をもって9時前に会社に着くようにと早めに自宅を出たのですが、通勤途中の桜や桃の花が満開で、とても清々しい気持ちで出社できました。

今日から始まる訓練は若年者といわれる35歳以下の人たちです。
私は開校式の挨拶で皆さんと初めて顔合わせするのですが・・・

詳細はこちら

「飲みニケーション代支給?」

部課長クラスの管理職に対し、部下との飲み代として最高30万円定額支給する会社が現れた、と少し前のニュースで報じていました。
この手当ては交際費扱いでなく、給与とは別の本人口座に振り込まれるのだそうです。

職場のコミュニケーション不足の問題解消の施策だそうで、ニュースではこの施策の是非についてコメントすることなく紹介されていました。

これで上司や会社への求心力が高まると考えているの?と思って少し調べてみました。

詳細はこちら