2008年02月29日
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- in 801キャリコン日誌
2008年02月29日
2008年02月27日
やる気のある人なら誰でも!では募集や採用のための基準となりません。
企業の採用基準について話をお聞きすると、人材の種類や採用したい人材の能力や資質が明確になっていない会社も多いです。
来てくれるなら誰でも良い・・・で採用したら半年も経たずに辞めてしまった例もあります。
こういうことが繰り返されると社員のモチベーションまで下がるので、その人材採用や教育コスト以外にも会社にとって大きな損失につながります。
2008年02月26日
昨日に続き、FM甲府のラジオ番組収録の話です。
番組ではいろいろお話させていただきましたが、最後に「中小企業こそ人材採用では恋愛すべき!」と締めてきました。今の大学生の就職活動は合同説明会というお見合いパーティを中心としたものです。例えが古いですが、ねるとんパーティのように短時間で他社と比較されるお見合いパーティでは見た目(知名度)や財産(資本金、売上高、社員数)、それに家柄(社歴)などが重視されてしまいます。
大企業向けのこのスタイルが地方でも活発ですが、地方の有名企業にはともかく、一般の中小企業は合同説明会に参加するメリットはないと思います。
2008年02月25日
今日は朝からFM甲府でラジオ番組の収録がありました。
2年前に一度出演したことがあるのですが、そのときはキャリアコンサルタントという資格や業務についてお話ししたもので、今回はアドラックという会社、そして私の仕事内容について話して欲しいという依頼でした。
なぜ私が今のような仕事をするようになったのか、良く聞かれることがあります。
山梨県でマーケティングとか人材育成とか、経営コンサルタント・・・つまり良くわからない業務内容で、本当に仕事があるのか?・・・を知りたいのではないでしょうか?
実は・・・
2008年02月22日
明日の土曜日に、山梨県内のある企業で管理者研修を行います。
目標管理制度を導入する企業は多くなりましたが、うまく運用されている企業は少ないです。
ここも実験運用でうまく行かずに、私にお声がかかったものです。目標菅理制度は数年前から段階的に導入を進めているので、いよいよ本格運用開始となります。
人事労務の見直しや給与体系の見直しを依頼されたとき、私はいつも導入だけでなく運用のコンサルティングをあわせてご提案するようにしています。
目標管理制度は・・・
2008年02月21日
本日雇用能力開発機構山梨センターで行われる雇用改善セミナーのタイトルです。
講師を依頼されて内容をまとめ始めたのですが、話したいことが多すぎて2時間の持ち時間では話したりないので困っています。(^^;
平日の午後3時からという中途半端な時間にも関わらず30名近い参加者がいるということを聞き、気合が入ったのが原因でしょうか?
セミナーで話し切れないことがあった場合に備えて、ここに内容を載せておくことにしました。
2008年02月18日
2008年3月22日に実施の独立支援塾のお申込みの受付は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
「アクセサリーのCADデザインに興味があるけど、何から始めたらいいんだろう?」
「ネットショップの立ち上げって?どんな準備が必要?」
そんな方へ、疑問に思っていることが一発解決!まずは始めの一歩を踏み出そう!
ご好評につき、第2回目を実施いたします。
今回は作成したCADデータをもとに、実際にWAXの加工を実体験できるコーナーや、
ネットショップの何でも相談窓口を設け、参加される皆さんがより役立つ情報を取り揃えてお待ちしています!
!!!!! 会場が変更となりました !!!!!
会場は以下の住所となりますので、ご確認をお願いいたします。
〒409-3803山梨県中央市若宮51-4サングリーンファンテ内 アドラック研修室
※お申込みされた方には受講票をお送りしております。そちらに記載されている
会場へお越しいただきますよう、よろしくお願いいたします。
研修形態:PCを使った座学研修
参加条件:WindowsXPやPCの操作ができる方、個人、企業様、対象は問いません
定員:20名まで
費用:無料
主催:有限会社アドラック、ジュエリーCADアミュール
連絡先:055-274-7722/support@addluck.co.jp
講座内容:3DCAD講座では、アクセサリーをデザインできるCADソフト‘ライノセラス’でアクセサリーのデータを作成します。ネットショップ講座ではヤフーショッピングの出品システムの基本操作や出店までに必要な準備、SEOのポイントをPCを使いながら体験できます。

2008年02月15日
卒業生から就職活動の報告をいただきました。
電話での報告は、全員任意でお願いしているのですが、今回連絡をいただいた訓練生は全員期日までに連絡をいただきました。ありがとうございました。今後もお願いします。
報告の際には、元気に明るく「まだ就職決まってませ~ん!」と連絡いただくのが、なんとも言えずほほえましく感じられました。
就職活動中は、つい、つらくきびしい感覚を持ってしまう人が多い中、これだけ元気に就活の報告をいただける我々は、本当に明るくいい人たちと出会えたんだな、と感じます。
これからの就職活動も、平坦ではないところもあるかと思いますが、明るさ、元気さを忘れずに活動を続けて行っていただけたらと思います。
2008年02月12日
あなたはNHKの放送受信料を払っていますか? 受信料を支払うのは義務なのでしょうか?一連の不祥事発覚から不払い世帯が急増しています。果たしてNHKは国民の信頼を復活させて受信料支払い世帯を増やせるのでしょうか?
NHKの受信契約件数の発表によると平成18年4月で契約総数37,572,014件となっており、これもNHKの発表によると受信契約率は8割だそうだ。受信契約率の8割の真偽はともかく都道府県別に一世帯あたりの支払高を比較することでNHKとの契約率格差がわかる。またこの受信契約は義務制なのだが不払いや未払いでも受信できるので図1 は律儀な県民性を現すとも言える。
図2はNHK の不払いが問題になってからの支払高である。この2つの支払率の比較から、NHK への依存度の高さ、NHK 離れが進んでいる地域がわかる。一番NHK 離れが進んだのは山梨県で2001 年から支払率が48 %も下がっている。もちろん増加した都道府県はない。
大河ドラマで見込まれる観光客の増加は30万人とも60万人とも言われている。地域経済への影響力(NHK の威光)を示すことで受信料支払いを復活させることが受信世帯増加の唯一の手段であろう。
図1:2001年NHK放送受信料支払高
図2:2004年NHK放送受信料支払高
図3:2001年受信料支払高× 2004年受信料支払高


2008年02月11日
昨日は知り合いの結婚披露宴がありました。
新郎は47歳、新婦は28歳という19歳の年の差カップルですが、新郎はとても若々しい人なので、そんな年の差は感じられません。
以前、再就職のお手伝いした58歳の女性のときにも感じたことですが、重要なのは「若さ」より「若々しさ」なのだと再認識しました。
本題です。親しい人とのコミュニケーションについてです。
2008年02月08日
先日、かなり前に卒業した訓練生のAさんが尋ねてきました。
私が突然の訪問に驚いているさなか、Aさんは屈託のない笑顔で「ちょっと相談が・・・」
わけもわからず打ち合わせ室に招き、話を聞くと、どうやらAさんは失業した様子。
しばらく会話をし、さてそろそろ相談も終わりかな?と思っていたころ「実は・・・」と
本題を切り出してきました。
私はそのとき、やっと彼女の真意に気づきました。
Aさんはどここら相談してよいかわからず、相談がなかなか切り出せず、そうこうしている内に
私が勝手に話を進めてしまい、本来の話ができていなかったのです。
普段「傾聴」が大事、などと言ってはいても、ちょっと油断すると相手のことより自分の事を
優先してしまう事があります。
今回のことで、やはり常に相手に対する思いやりを持つことが大切なんだな、と感じました。
2008年02月06日
バカをつくる学校・・・これは最近読んだ本のタイトルです。
タイトルからわかるとおり、現在の義務教育制度を正面から批判しています。著者は1991年ニューヨーク州最優秀教師にもなっている公立高の教師です。
日本の義務教育のシステムから外れたことで、不登校とかNEETとか落ちこぼれといった、言われない中傷を受けて傷つく子供達や悩む親たちは、これを読むと少し救われると思うので紹介しました。
2008年02月03日
私はキャリアコンサルタントとして「職」に関係する仕事をしていますが、マーケティングや一般コンサルタントとしては「食」に関係する仕事が多いです。。
GISマーケティングでも病院の開業立地調査より、飲食店の出店調査とかチラシ配布エリア設定などの仕事が多いですし、以前請け負った中小企業団体中央会の地域連携事業では「たこやきマーケティング」を仕掛けました。
自分が直接飲食に関係する仕事に就いたことはないのですが、きっと食に関係する仕事に対する興味が大きいのだと思います。だから自然と「食」がキーワードになる仕事が回って来るのです。
ということで、本日は食肉組合で地域マーケティングについての講演を行います。
2008年02月02日
新入社員教育について少しお話します。
新入社員を迎える4月になると多くの企業で新入社員研修が行われます。
最近では入社前の3月に、事前教育として新入社員の集合研修を行い、4月から現場配置する企業もあります。
また、山梨県では自社で新人研修を行わず、山梨県職業センター、商工会や中小企業団体中央会などが主催する合同新入社員研修会を新人教育に利用する企業も多いです。
先日、この合同新人研修会を開催している団体と新入社員研修の打合せをして来ました。
最近の新入社員の特長(足りないスキル)と企業の求めるスキルを考慮して、今年の新入社員研修の教育メニューを決めるのです。けっして毎年同じメニューではありません。(^^;