やまなし畜産マッチングフェア

昨日、河口湖町のハーブガーデン四季の香りにてやまなし畜産マッチングフェアが開催され「ジビエ利用のすばらしさと今後の可能性」というタイトルで藤木徳彦シェフから、ジビエに対する真剣な思いが伝わるとてもすばらしいお話を聞かせていただきました。
藤木徳彦シェフは長野県茅野市にあるフランス料理店エスポワールのオーナシェフで、日本ジビエ料理の草分け的存在です。
会場にはNHKなどの報道機関が多数取材に訪れていました。そして今日、何人もの人から「昨日のNHKニュースに写っていましたね。」と声かけられました。
けっしてTVに写ろうと狙ってはいないのですが・・・

TVカメラが撮りたくなる人物なのではないかと思います。けっして顔が良いとか見栄えが良いというのでなく、話を真剣に聞いている、とかその場を楽しんでいる人物としてカメラ映りが良いのではないかと思っています。これは話を聞くときの姿勢が良い(傾聴、うなづきetc.)ということなので、カウンセラーとして良い姿勢なのだと自己満足しています。

ただし、話が頭に入っているかいうと・・・
以前、私が師と仰ぐ元山梨大学副学長のI先生から「あなたは大学の講義などを一番前で聞いて頷く生徒だったでしょう。そういう学生がいると講義がとてもやりやすいものですし、教授からは可愛がられますね。ただ、本当に勉強が出来て学ぶ気持ちの強い学生は2列目に席を取るものです。一番前の席は先生に相槌うったりして気を使う分、頭に入り辛いのですよ。」と教えられたことがあります。

講義や講演を拝聴しても、内容の理解が悪い理由がわかりました。誰の話を聞いても内容理解するのでなく「傾聴の姿勢」を学んでいたのです。つまりTVに写るのは良いですが、インタビューされるとボロがでるということです。(^^;

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