IT活用か人材活用か?
最近コンサルティング依頼されるのは、人事評価や給与体系の見直が多いですが、実は私は異業種や地域連携のビジネスモデルやIT活用ビジネスモデル構築が本業なのです。
最近では、山梨県で唯一の経済産業省認定IT経営100選に選定されたIT活用型経営革新事業のコンサルティングを行なったことが・・・ちょっと自慢です。(^^;)
山梨県では人材育成のお話が多いのですが、マーケティング(儲かる仕組み作り)の一環としての人材育成、企業研修ですので、ご要望があれば、それ以外のツールを使ってでも企業が儲かる仕組みを構築します。とはいっても・・・
私がIT活用型か人材活用型を選択するのではなく、経営者の好みによることが多いです。
今ならWebやICタグ、EDIなどを使ったITビジネスモデル構築か、人事評価システムや給与システムの見直しを行うための、職場風土改革や人材育成が多いです。
風土改革では会社のES(社員満足度向上)やCS(顧客満足度向上)などを通じて支援しますが、年間スケジュールでコミュニケーション研修やビジネスミーティングなど、一般に人材育成研修で行われる内容を用いたカリキュラムが組まれます。
単発で行う研修(新入社員研修など)と違い、階層別、部門毎に意識改革を行うことが必要なので、どこから改革を行うのか、誰に対して働きかけるのか、シミュレーションして企画します。
一方のIT活用型ですが、実はこちらでも人材育成研修は必要なのです。
なぜでしょうか?(^^;
ヒントは・・・「システムを生かすも殺すも人次第」 研修カリキュラムはお分かりですか?(^^;
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- DATE:14:32