ジビエとワインを楽しむ山梨の冬4_ジビエ料理
ジビエとワインを楽しむ山梨の冬のジビエ料理メニューを紹介します。
ジビエ活用委員のひとりとしてご招待されたのでPRです(^^;
日本で食される鹿肉はエゾジカが多く、今回のように日本鹿のジビエを戴ける機会はなかなかないそうです。ちなみに、今回の趣向は鹿肉とワインだけでなく、使われる野菜やデザートもすべて地元のものです。 地産地消ですね。
1)鹿肉の燻製 3種類
一緒のテーブルにいてジビエに造形が深い委員の方は、この燻製を一押ししていました。
2)鹿肉の骨付きスペアリブ(バラ肉)
調理法が上手なのでしょう。骨付きバラ肉ですが、とても柔らかく食べやすかったです。
3)鹿肉のロースト ジュニパベリー風味ソース(背ロース)
背中のもっとも柔らかい鹿肉最高の部位だそうです。、山葵とソースを絡めていただきました。
4)鹿肉のハンバーグ(内モモ肉)
アーモンドが入った鹿肉100%ハンバーグステーキです。山草の香りがしました。
5)鹿肉のしゃぶしゃぶ思連風(おもれ)(ロース)
ワインと和風出汁を使った割したと味噌ダレでいただきます。勝沼には馬肉のすき焼きという郷土料理(?)がありまが、これは甘しょっぱい味噌仕立てのすき焼きです。
この味噌を使ったとシェフがいっていました。ちなみに、この味噌仕立ての馬肉すき焼きはぶどうの丘レストランのメニューにあります。
6)鹿前足肉の勝沼産赤ワイン煮(前足肉)
ジビエ料理の定番の煮込み料理ですが、これは大菩薩で採れた岩茸など数種類の茸と山梨産の赤ワインで煮込んだものです。
7)鹿肉のシチュー(モモ肉・バラ肉・ネック)
鹿のフォンでじっくり煮込んだ肉で、山の幸の「栗」もたくさん入っていました。
8)フレッシュサラダ
道志村のクレソンを始めとした山梨県産の野菜サラダです。私は野菜好きなので、山盛りに取ってお替りしてしまいました。
9)ブリーチーズ
とてもおいしいチーズでした。山梨県産だと思いますがどこのチーズか聞きそびれました。
10)デザート(甲州地産のあんぽ柿)
甲州市は干し柿の名産地でもあります。ぶどうや桃に比べると地味ですが、柿のもつ優しい甘さは熟年カップルの味とでもいいましょうか?洋酒のおつまみにもよく合います。
今回、娘を二人連れて行ったのですが、娘たちのテーブルにこのあんぽ柿を提供されたご夫妻がいたそうで、娘達にたくさんあんぽ柿をお土産にプレゼントしてくれました。
私の寝酒のつまみとして重宝しています。ありがとうございました。
- EntryName:usami
- DATE:12:58