ジビエとワインを楽しむ山梨の冬2_ソムリエ紹介
勝沼ぶどうの丘で開催された「ジビエとワインを楽しむ山梨の冬」の報告です。
会場には勝沼ぶどうの丘レストランの佐藤シェフが料理されたジビエ料理が彩りよく並べられ、また県内80社以上のワイン醸造メーカーからジビエに合うワインとして選び抜かれた10本のテイスティングも出来るなど、とても貴重な体験ができました。
料理は会話と一緒に楽しむものですから、こういう場でもコミュニケーション能力が要求されますね。(^^;(無理やりビジネススキルに関係つけました)
以前からお話したかったヴィンテージゴルフ倶楽部シニアソムリエの小牧康伸さんともお話できました。
小牧さんは帝国ホテルのソムリエなど現場の最前線で身に付けた極上のおもてなしと素敵なふるまいを「ホテル・レストランのサービスとマナー」という本で出版もされています。
私が学生や新入社員研修で「知っている」でなく「出来る」ことが重要で意味がある、ということがありますが、小牧さんとお会いして、現場で身に付けた実践力というものの価値を再認識しました。
一言で言うと「オーラ」があります。笑顔、体の向き、会話のスピード、人との接し方の一つ一つが無意識に素敵なふるまいなのですね。対人心理などをベースにしたCS研修などで身に付けたスキルとは別物です。(決してCS研修を軽く見るのではありません。研修を実践の場で意識して行い続けることで、初めて身につくものだと言いたいのです。)
小牧さんが講師をするマナー研修に参加してみたいです。それとワイン講座にも・・・(^^;
- EntryName:usami
- DATE:11:23