「小笠原流 マイ箸のマナー(作法)」
小笠原流は有名ですが、小笠原礼法を理解し実践できている人は少ないと思います。
本日、山梨県で小笠原流の先生と一緒に食事する機会があり、今の時代で必要とされる、気遣いや気配り、家庭で大事にしたい日本文化や教えておくべき礼儀作法など、多くのお話をお聞かせいただきました。
アドラックで行っている企業研修の新入社員研修、新人研修でも、礼儀やマナーはやり方だけをお教えするのでなく、なぜ必要なのか?時間をかけてお教えしていますので、とても参考になりました。
ところで、最近私はマイ箸を使っています。本日もMy箸を使っていたのですが、小笠原流の先生にマイ箸の作法について見解を聞いてみました。
もちろん私は小笠原流に則った礼儀作法は全くできていません。
小笠原礼法は武士の礼法で武具の帯や紐の結び方なども、それぞれのシーンにあったものを選ぶのだそうですが、私が靴紐を結ぶときれいな蝶結びにならず、靴を脱ごうと紐をひっぱると堅結びになってしまって脱ぐのに往生します。(礼儀作法以前に不器用なだけかも・・・・)
箸使いだけ習っても片手落ちなので、早速アドラックの再就職訓練教室で「小笠原流に学ぶビジネス作法と気配りの勧め」の講座を行うことにしました。私も一緒に受講する予定です。(^^;
マイ箸(My箸)の作法で・・・Q.食後箸袋にしまう前に箸をきれいにする美しい仕草は?
Ans.箸袋に入るサイズの懐紙を用意しておき、テーブルの下で使用したMY箸を拭ってから箸袋に仕舞う。
早速、なかとみ和紙の里でMY箸袋に入れる懐紙を探します。なぜなかとみなのか?
意外と知られていませんが、小笠原流発祥の地は山梨県南アルプス市小笠原なのです。
食事の後、小笠原流の先生が私のMy箸を気に入り「私もこれからMy箸派になります。」と言ってくださりました。次回は先生の小笠原流マイ箸作法を拝見できます。楽しみです。(^^;
- EntryName:usami
- DATE:14:51