誰のためのプロジェクト管理か
先日あった、プロジェクト管理への質問のためのメモです
プロジェクト管理論
1.理論管理論 システム理論、工程管理論、品質管理論
(標準化、ISO化)
2.経験論 SE、PMの経験則に基づいて行う
(結果としてこれになってしまうケースが多い)
3.組織的管理論 セルフチェック、第三者チェック、機能分散、工程分散
(機能管理、役割管理)
4.予実管理論 予定と実績の差、工程、進捗、コスト
(品質の予実は把握が非常に難しい)
5.混合型 上記の幾つかを混合した管理方法
プロジェクト特性
1.技術とのマッチングルール(システム特性)
2.PMとのマッチングルール(生産特性)
3.ユーザとのマッチングルール(業務特性)
誰のためのプロジェクト管理か
1.経営者のため
透明な管理、継続的な管理、統制の取れた管理
2.部門長のための
赤字をださないように、リスクが最小になるように
3.プロジェクトマネジャのための
経験的、技術的、即断即決型、顧客指向型
4.第三者が行うプロジェクト管理
問題を指摘するだけでなく「どうすれば出来るようになるか」
アラームの出し方、フォローの仕方
何時までも変わらない特性
★代替案のない開発(プロジェクト型)
★人間にはミスはつきもの(本能的行動)
★技術がどこまで発達しても使うのは人(理性的品質)
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- DATE:12:10