[MCAS]Microsoft Certified Application Specialist資格とは?

Microsoft Certified Application Specialist[マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト/(MCAS)]は、2007 Microsoft Office systemやWindows Vistaのオペレーティングシステム(OS)についての利用スキルを認定する資格試験です。

WordやExcelなどの、「2007 Microsoft Office systemの各アプリケーションが使える」、「Windows Vistaを使っている」と言っても、どれだけ使いこなせるかというとらえ方は人それぞれです。

MCASは、あなたが日ごろ使っている利用スキルを言葉でなく資格として証明します。また、合格者には世界共通の「合格認定証」がおくられます。

試験科目

MCASには、全部で6つの試験科目があります。MCASは、各アプリケーションの科目以外に、Windows Vistaの機能や知識を問う科目が新たに加わりました。
資格は1科目ごとに認定します。

科目名 試験時間 問題数
Using Microsoft® Office Word 2007
(日本語ワード プロセッサ)
 
50分 約20~35問
Using Microsoft® Office Excel® 2007
(統合型表計算 ソフトウェア)
 
50分 約20~35問
Using Microsoft® Office PowerPoint® 2007
(プレゼンテーション ソフトウェア)
 
50分 約20~35問
Using Microsoft® Office Access 2007
(データベース管理 ソフトウェア)
 
50分 約20~35問
Using Microsoft® Office Outlook® 2007
(電子メール・情報管理 ソフトウェア)
 
50分 約20~35問
Windows Vista® for the Business Worker
 
試験のレベルについて

MCASには、スペシャリストレベル(旧称:一般レベル)やエキスパートレベル(旧称:上級レベル)などのレベル分けはありません。
Word 2007とExcel 2007については、Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の、スペシャリストレベルとエキスパートレベルの中間程度のレベルを目安とお考えください。

受験料

MCASの受験料は、全6科目一律 ¥12,390(税込)です。

試験実施までの流れは以下の通りです。


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