2007年12月 アーカイブ

再就職決定のご報告をいただきました。

アドラックは再就職の委託訓練も行っています。今も20名の受講生がワード、エクセルのMOS資格取得と、ビジネスコミュニケーションスキルアップに励んでいます。

本日が今年最後の教室だったのですが、お一人の受講生から就職が決定したと報告をいただきました。山梨県の再就職状況は決して良いありませんが、彼女は58歳でワード、エクセルの資格も取得したのち年末に2社の面接を受けられて、見事に両社から採用通知をいただきました。

とても若々しく輝いている彼女を見ていると、企業が欲しがる人材像がよくわかります。

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面接対策じゃないけど_大事な笑顔の作り方

就職活動の面接などの対策において「人は言葉の内容より見た目が重要だ」などといったいいかげんな指導がなされることがあります。

メラビアンの法則を都合よく(誤った)解釈して受講者に伝えるのは罪だと思いますが、笑顔が重要であることだけは間違っていません。

私も笑顔の作り方を研修で行うことがあります。新入社員研修やCS(顧客満足度)研修、営業研修、管理職研修、リーダーシップ研修etc.企業人なら皆に必要なスキルですが・・・

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「企業研修_人事労務担当者対象」

来年1月2月の企業研修の企画やスケジュール調整に追われています。年度末が3月の会社だと1月末から2月にかけて企業研修を行いやすい時期なのです。企業研修といっても、この時期は新人研修のフォローアップでなく、管理職の考課者訓練や新年度に向けた目標管理(目標統合)研修などが多いです。

ところで人事労務担当者のスキルアップの機会は少ないです。
人事労務担当者向け研修というのは新入社員研修と違い・・・・

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就活の現場から3_天職探しって?転職を繰り返さないために・・・

ビジネスコミュニケーション研修に参加された学生のかたに質問しました。
「世の中には3万とも5万ともいわれる職業がありますが、その中から皆さんの天職となり得る職業はどのくらいあると思いますか?」

学生のひとりは「1000ぐらいだと思います。」他の学生は「5つぐらいですか?」

これじゃ転職必至ですね。(^^;

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就活の現場から2_ジャンク情報に振り回される学生達

12月に入っていよいよ各地で就活イベントが目白押しです。今年は就職状況が良いので就職氷河期の学生のように焦らなくてよいと思うのですが、現実はそうでもないようです。
先週のビジネスコミュニケーション研修に参加した学生も、山梨から都内や立川の合同説明会に何度も行っていると言っていました。
なぜ、合同説明会に何回も参加するのですか?と質問したところ、理由は就職対策セミナーで以下のようにいわれたことでした。

ジャンク情報っていうのはこういうものです。

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チームビルディングについて

今日は土曜日ですが山梨県内で企業研修を行いました。
この企業からはES(社員満足度)をあげるためのコンサルティングを受託しています。社内にES委員会を立ち上げて今年の5月からESをスタートしました。
基本的にはES委員会の会議に出席してアドバイスしますが、委員会以外の社員の理解やコミュニケーションスキルアップも必須なので、秋口から社内研修を何回か行っています。

本日はチームビルディングの2回目です。管理職研修のひとつではあるのですが、若年者で以前私の研修に参加した方も参加してくれました。
今日はグループコミュニケーションについての理解を深めていただき、その後オフサイトミーティングを行いました。

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就活の現場から1_ビジネスコミュニケーション研修

「営業から学ぶ-初対面から自分を売り込む技術」
昨日開催した就活ゼミです。いきなり「就活対策」「面接対応」のようなタイトルですが、けっしてそうではありません。

小手先の面接対策でなく、社会人として必要なビジネスコミュニケーション研修としてCS(顧客満足度)研修をベースとして対人心理カリキュラムを作りました。
参加学生は少なかったのですが、今まで受講してきた就活セミナーとは違って「何を意識して学生生活すればよいのか、どういう意識で人と接すればビジネスコミュニケーションが高まるのかわかった。」という感想を戴きました。もちろん理解しただけでなく実行もできる、やってみるそうです。ところで・・・

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ジビエとワインを楽しむ山梨の冬4_ジビエ料理

ジビエとワインを楽しむ山梨の冬のジビエ料理メニューを紹介します。
ジビエ活用委員のひとりとしてご招待されたのでPRです(^^;

日本で食される鹿肉はエゾジカが多く、今回のように日本鹿のジビエを戴ける機会はなかなかないそうです。ちなみに、今回の趣向は鹿肉とワインだけでなく、使われる野菜やデザートもすべて地元のものです。 地産地消ですね。

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ジビエとワインを楽しむ山梨の冬3_ワインリスト

ジビエとワインを楽しむ山梨の冬のワインを紹介します。ウェルカムドリンクに選ばれたのは
「キザンスパークリング トラディショナルブリュット」(機山洋酒 甲州市塩山)
レモンや青りんごといった香りに加えて酵母由来の香ばしさも感じられました。僅かにアルデヒディックな香りが全体に複雑味と重厚さを与えています。
青々しいハーブのような味わいも感じられます。ミドルは上品な渋味で非常に重厚感のある味わい、穏やかな酸味のフィニッシュは非常にドライでバランスがよく爽やか。心地よい飲みごたえが長く余韻として残りました。

どうですか?ソムリエのような評価ではないでしょうか?その他のワインリストは・・・

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学生名簿商法

日経新聞の2007年12月17日号によると、学生が会社説明会・セミナーに参加した回数は12月上旬現在で平均10.5回だそうで、20回以上の参加した学生もいるそうです。10月が採用活動の開始時期ですから、学生は週2回以上の頻度で説明会に参加した計算になります。学ぶでも遊ぶにも適した大事な学生生活を謳歌すべきこの時期に・・・

不景気で就職氷河期には学生を煽り、景気動向が良くなると企業に人材獲得競争を作り出す、就職支援に名を借りた「学生名簿商法」に個人情報を利用される学生達・・・本当にかわいそうです。
大学進学も就職活動も、ベルトコンベヤーに乗せられた工業製品のように規格化され、業者の効率優先で処理されています。

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MCAS試験が行われました

本日、MCAS Excel7007の試験を実施しました。
MCAS受験者は1名で、無事合格いたしました。おめでとうございます。
MCASはMicrosoft Office 2007やWindows Vistaの機能や操作を計る資格です。
今までのMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)に比べてOSの機能も試されるという点から出題範囲が広くなっています。
まだまだ浸透していない資格ではありますが、これからのスタンダード資格の匂いがぷんぷんしますね。

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ジビエとワインを楽しむ山梨の冬2_ソムリエ紹介

勝沼ぶどうの丘で開催された「ジビエとワインを楽しむ山梨の冬」の報告です。
会場には勝沼ぶどうの丘レストランの佐藤シェフが料理されたジビエ料理が彩りよく並べられ、また県内80社以上のワイン醸造メーカーからジビエに合うワインとして選び抜かれた10本のテイスティングも出来るなど、とても貴重な体験ができました。

料理は会話と一緒に楽しむものですから、こういう場でもコミュニケーション能力が要求されますね。(^^;(無理やりビジネススキルに関係つけました)
以前からお話したかったヴィンテージゴルフ倶楽部シニアソムリエの小牧康伸さんともお話できました。

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早期転職する大卒新入社員

いくつかの大学でキャリア形成論の講座を受け持っています。講座をやっていてると、大学生のキャリア意識はそのときの就職状況に大きく依存していることが良くわかります。
数年前の就職氷河期のときに比べて著しく新卒求人倍率が高まっています。大学生が合同説明会に参加するのにバスが用意されるなど、バブルの様相も呈してきました。

そして数年前の就職氷河期に入社した学生(当時の就活がトラウマになっています)の早期退職者数も急増しています。この大卒新卒の転職希望者は今年も増え続けています。
転職したい新入社員が急増している原因に就活ビジネスがあげられます。「職業選択・働き甲斐」をビジネスにして安直な仕組みを構築した責任は重いですね。それだけでなく・・・

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ファシリテーション

日本ファシリテーション協会に所属しています。
先週、久しぶりに東京でその会のイベントに参加してきました。

二日酔い状態で朝早く起きて自宅から千駄ヶ谷の日本青年館に向かったのですが、とても楽しく有意義な一日を過ごすことができました。

ひとつはドラマティックファシリテーションに触れることができたこと、もうひとつは、新たな気づきをたくさん得たことです。 私が気づきを得る機会は・・・・

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新入社員研修

甲府のアピオで中小企業団体中央会主催の新入社員研修を行いました。
今回の新入社員研修は山梨労働局の方が見学にお見えになられていました。

山梨労働局の担当の方から、この新入社員研修企画は好評で申し込みが多くて30名以上の申し込み待ちがあると言われました。講座の内容が良い?かどうかはともかく、新人研修や新入社員研修の要望が増えているのは事実です。3年前に「受注確保」や「資金調達」の相談していた中小企業経営者が「人材が欲しい」「有能な社員を育てたい」と言い始めています。

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夢や希望はどこで消えてしまうのでしょうか?

昨日は大学の講義でした。(3年前から引き受けています。)受講する学生を見て感じることは、学生は真面目だということ、そして真面目なだけに職業選択や企業選択にとても不安をもっていることです。
3年前の就職氷河期の大学生も、就職状況が好転した今年度の学生も、同じように不安いっぱいの就業意識です。

これは景気動向が上向きになったからといって変わらないようです。
景気動向といえばルー大柴・・・

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ジュニアトライワーク3_終了報告

12月4日の身延市立静川小学校で今年度のジュニアトライワーク(全部で10校)が無事に終了したので、本日山梨県労政雇用課の担当の方のところに完了報告にいってきました。

私たちは当日のワークを担当するなど子供達と直接接する役柄なのですが、事前に学校や企業と日程や内容を調整し、バスの時間調整から安全管理まで裏方で万全の準備を行ってくれたのが、労政雇用課や中小企業団体中央会の担当者の方なのです。

学校の先生方や子供達からとても良い評価をいただいたのは、この方たちとチームを組んだからです。役者だけじゃ良い舞台は作れないですから・・・・

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「小笠原流 マイ箸のマナー(作法)」

小笠原流は有名ですが、小笠原礼法を理解し実践できている人は少ないと思います。
本日、山梨県で小笠原流の先生と一緒に食事する機会があり、今の時代で必要とされる、気遣いや気配り、家庭で大事にしたい日本文化や教えておくべき礼儀作法など、多くのお話をお聞かせいただきました。
アドラックで行っている企業研修の新入社員研修、新人研修でも、礼儀やマナーはやり方だけをお教えするのでなく、なぜ必要なのか?時間をかけてお教えしていますので、とても参考になりました。
ところで、最近私はマイ箸を使っています。本日もMy箸を使っていたのですが、小笠原流の先生にマイ箸の作法について見解を聞いてみました。

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ジビエとワインを楽しむ山梨の冬

2007年12月18日(火)に勝沼ぶどうの丘にて「ジビエとワインを楽しむ山梨の冬」が催されます。
「ジビエとワインを楽しむ山梨の冬」開催情報
■日時: 2007年12月18日(火)
■時間: 開場18:30 開演19:00 終了20:30
■料金: 一人5,000円
■会場: イベントホール
■お問い合わせ: アドブレーン「ジビエとワインを楽しむ山梨の冬」事務局055-231-3311、
甲州市勝沼ぶどうの丘 0553-44-2111
■チケット申込: エフエム甲府 055-225-1171
■主催: 「ジビエとワインを楽しむ山梨の冬」実行委員会
■後援: 山梨放送・山梨日日新聞社・エフエム甲府


ジビエ(仏:Gibier)料理とは狩猟による鳥獣肉用いた料理のことです。ちなみに英語ではゲームミーというそうです。
ジビエ料理というと、日本では鹿、猪、熊などの獣肉を味噌焼きや鍋にしたりするマタギ料理と混同される方もいますが、ヨーロッパではジビエは大事な食文化となっています。

日本では最近増えすぎた鹿の食害対策として・・・・

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誰のためのプロジェクト管理か

先日あった、プロジェクト管理への質問のためのメモです

プロジェクト管理論
1.理論管理論 システム理論、工程管理論、品質管理論
(標準化、ISO化)
2.経験論 SE、PMの経験則に基づいて行う
(結果としてこれになってしまうケースが多い)
3.組織的管理論 セルフチェック、第三者チェック、機能分散、工程分散
(機能管理、役割管理)
4.予実管理論 予定と実績の差、工程、進捗、コスト
(品質の予実は把握が非常に難しい)
5.混合型 上記の幾つかを混合した管理方法

プロジェクト特性
1.技術とのマッチングルール(システム特性)
2.PMとのマッチングルール(生産特性)
3.ユーザとのマッチングルール(業務特性)

誰のためのプロジェクト管理か
1.経営者のため
透明な管理、継続的な管理、統制の取れた管理
2.部門長のための
赤字をださないように、リスクが最小になるように
3.プロジェクトマネジャのための
経験的、技術的、即断即決型、顧客指向型
4.第三者が行うプロジェクト管理
問題を指摘するだけでなく「どうすれば出来るようになるか」
アラームの出し方、フォローの仕方

何時までも変わらない特性
★代替案のない開発(プロジェクト型)
★人間にはミスはつきもの(本能的行動)
★技術がどこまで発達しても使うのは人(理性的品質)

東大でビジネスGIS研究会

昨日は東京大学でビジネスGIS分科会が開催されました。
一年ぶりに東大の赤門をくぐり、お約束の安田講堂地下の学食で赤門ラーメン食べて、おなじみの教室で研究発表を聞きました。
第一回のときは自分も緊張して発表したなぁ~などと、発表者じゃない気楽さで拝聴していたのですが、この研究会は本当に出席者が多いのです。
理由は・・・・

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