価値観・職業観について
土曜日に山梨大学卒業して地元長野の企業に就職された若者と話する機会をもちました。
彼は真面目に人生を考え、親や企業への感謝の気持ちも忘れない素晴らしい若者なのですが、その彼でさえ入社して半年で退職を考える時代なのだということに驚きました。
いいかげんに就職を決め、やりたいことがやれないからとか、理想と違うといった自分勝手な理由で離転職する「幼弱性」をもった若者ではないのです。
そして彼が入社した会社は会社理念や経営の模範として企業からの視察や見学も行われる企業コンサルタントの中でも有名企業のひとつで、彼の話からもそれがうかがえるの素晴らしい会社でした。
彼の話を聞くことで、現代の真面目な若者の価値観や職業観を勉強させてもらいました。
もちろん、話の内容は明かせません。これは私の宝物ですから・・・・(^^;
キーワードはやはり・・・マズローの欲求5段階説
そして、現代の若者の自己実現、創造性、価値観、美観、正義感、躍動性、独自性、倫理観などが関わってきます。
彼は自分が焦っているといっていました。自己実現欲求に対して行動していないと思っていました。ところが、彼は動いているんです。考えて進歩、成長し続けています。
そんな彼に、それを自覚してもらえるようにと思ってコンサルタントとしてだけでなく人生の先輩、友人として、私の昔話(自慢話じゃないです、思い出したくない恥ずかしい過去です)まで自己開示して(させられて)しまいました。(^^;
ここからは彼へのメッセージです。会社、仕事のなかで「あなたなりの至高経験」を作るようにしてみてください。それを定性的に自己分析してみてください。定量的にカウントしボリュームを量ってください。
至高体験とは何か・・・・これは自分で調べてくださいね。
- EntryName:usami
- DATE:10:22