就活_山梨へUターン

中央大学で行われたUターン、Iターン希望の大学生向けのセミナーで情報紹介してきました。
私のところに参加された学生は約60名、この大学は多摩にあるので山梨や長野から入学する学生が多いようです。

こういう場にくると、急に郷土愛が増幅されるのが不思議ですね。
今回も・・・・

山梨中央銀行、八十二銀行、長野銀行など地方金融機関の採用情報や企業風土をご紹介するとき、***したいのだったら確かにメガバンクだけれど、***に価値観を持つ人は地方銀行のほうがやりがいや生きがいを感じられます、てな具合に東京のメガバンクと地方銀行の違いについて力説してしまいました。山梨中央銀行の頭取は中央大学の出身、相談役にも出身者が・・・などという話は学生受けがとてもよかったです。(もちろん話す内容について事前に許可を得ています)

学生達がだんだん興味をもって話を聞いてくれはじめたのもわかり、地元貢献しているという自己満足を味わいながら、楽しく企業紹介させてもらいました。
もちろん事前に銀行や地元企業の人事担当者にお会いして、正しい情報や伝えてよい情報を確認してあります。8割がうそで、残りの2割は作り話や~といったお笑いネタではありません。

学生から、「どうやったらそのような地方の優良企業や人を育ててくれる企業を探すことができますか?」といった質問を受けました。実はこの質問を待っていたのです。(^^;
おかげさまで最後にしっかりと地元企業のPRをさせてもらいました。

学生には、地元で知っている企業は?とお得意の質問をしてみました。
今回の中央大学では、冨士急行(正しくは富士急ハイランドといわれましたが)が入っていました。
冨士急行の人事の方からは、とても貴重なお話をいただいていたので少しほっとしました。(^^;